ただ、NGOであるきょうされんがいろんなヒアリングを行ったら、たくさんの事例が出てきました。介護保険の施設に入所したため障害福祉の利用が困難になった、六十五歳から障害福祉の支給を減らし、七十歳で打ち切る自治体がある、丁寧な説明のないまま介護保険に移行され障害福祉を断たれた、診察室まで介護保険では同行をしてくれないとか、あるいは、介護保険と障害福祉の併用でも生活や健康に支障が出ている、あるいは、というような、たくさんのいろんな事例が出てきております。 ですから、やっぱり障害のある人、その人はやっぱり障害福祉でちゃんと見てもらっていたのに介護保険だと。介護保険はまた違いますから、この原則は問題ではないですか。 確かに通知は、これ
