沖縄における戦没者の遺骨が含まれている土砂を辺野古の新基地建設に使うという問題についてお聞きをいたします。 防衛省、戦闘地域において遺骨がある可能性が極めて高いということを知っていましたか。
沖縄における戦没者の遺骨が含まれている土砂を辺野古の新基地建設に使うという問題についてお聞きをいたします。 防衛省、戦闘地域において遺骨がある可能性が極めて高いということを知っていましたか。
承知をしているということですよね。承知をしていて使っていいんでしょうか。 これは、沖縄の中ではこれは全部で百七十七か所あり、これらのうち、糸満市は十五か所、八重瀬町は二十三か所です。それで、戦跡国定公園になっておりますが、公園内に十二か所あるということです。これだけ、これは七十五年前の米軍記録の中の情報ですが、遺骨があると分かっていて、なぜこれ土砂に使うって政府は申請するんですか。
これ、政府が申請の用紙に書いたから、今、南部で採石が行われている。現状どうなっているか御存じですか。
現時点で採掘ががんがん行われていることは御存じですか。
はっきり申し上げますが、防衛省が申請したから業者が動いているんですよ。防衛省が申請しなければ、ここを、そんなことは起きていないんですよ。 そして、おっしゃったとおり、ここに遺骨があることを防衛省知っているわけじゃないですか。何でやるんですか。そして、答弁で、これはまだ決まっていないと言います。しかし、申請したのは防衛省ですよ。そして、これを沖縄県が撤回するあるいは取り消すということを仮にやったら、政府は今までだったら行政不服審査やいろんな手続をやって強行するでしょう。やっているのは政府なんですよ。これ、もうやめてくださいよ。
今後検討するという答弁ですが、政府は申請で出しているんですよ。だったら、やめてくださいよ。
ひどいですよ。防衛省、これ取り下げてくださいよ。 防衛省が申請している、防衛省自身が遂行しているんですよ。だから、採掘が行われ、遺骨がたくさんあるところでこれが行われ、沖縄の議会からずっと意見書が出ているんですよ。 今日ちょっと時間がなくなったので余りあれですが、生き残った県民は、終戦後いち早く、悲惨極まる激戦地となった糸満市や八重瀬町など南部地域から戦没者の収骨を進め、魂魄之塔を始め慰霊塔を次々建立し、戦没者の霊を弔ってきた。しかし、いまだ完全に収骨は終わっておらず、最近も十骨出ております。戦後七十六年が経過した今でも戦没者の収骨が行われている。さらに、遺骨のDNA鑑定による身元確定と家族の元へ返還する新たな取組も行われて
厚生労働省は遺骨収集の責任を放棄するんですか。まさにそういうことじゃないですか。今も遺骨が出てくる場所を、まさに土砂を提供する。なかなか遺骨と分からない、そんな状況で、厚生労働省、防衛省にいいかげんやめろと言うべきじゃないですか。こんな形で基地造って、これ駄目ですよ。 先ほど読み上げたのは那覇市議会ですが、各地で議会が出しております。本市議会は慰霊の日を前に、遺族と市民、県民の心情に寄り添い、政府に対して下記のとおり強く求める、戦没者の遺骨等を含む可能性のある土砂を埋立てに使用しないこと。 防衛省、どうですか。
専門家でも遺骨かどうかなかなか分からないんですよ。そして、業者に任せちゃ駄目でしょう。だって、遺骨の収集は国の責務なんですよ。業者が慎重にやってくれるからいいんだではないんですよ。 そして、繰り返し言いますが、防衛省がこれを申請しているから問題なんですよ。まだ決まっていないなんてちゃんちゃらおかしいですよ。決めるように動いているのが政府でしょう。これ絶対に認めたら駄目ですよ、本当に。二十万人が亡くなって、南部で、ここで亡くなったのは戦没者の半分ですよ。 ガマの中に行ったことがあります。たくさんのガマがまだ発見されていないんですよ。ここで、魂魄之塔とか行ってみてくださいよ。たくさんの遺体をここにみんなで、みんなで弔ったんですよ
申請しているから動いているんですよ。でも、決まっていないというふうにそれだけ何度もおっしゃるんだから、やめてくださいよ、本当に。 そして、ここはさっきも言いましたが、沖縄戦跡国定公園の中です。自然公園法違反、森林法違反、農地法違反、糸満市風景づくり条例違反、鉱業法違反、たくさんあります。遺骨をこんな形でじゅうりんしないでください。だから、これは本当によろしくお願いします。本当によろしくお願いします。 次に、リプロダクティブライツ・アンド・ヘルスの問題についてお聞きをいたします。 緊急避妊薬について、この委員会でもお聞きをしております。緊急避妊薬、これに関しては、緊急避妊薬とは妊娠の可能性がある性行為から女性が七十二時間以
知識はそのときにパンフレットを作るなりして渡せばいいわけですし、性教育はとても大事です。 ただ、一番多いのがコンドームの破損で、幾ら性教育で知識があっても失敗することはあるんですよ。ですから必要だということです。望まない妊娠や望まない出産、これは本当に避けるべきだというふうに思っています。中高生、大学生、要するに子供の遺棄、赤ちゃんの遺棄、殺害、後を絶たないじゃないですか。日本はこれ本当にやってくださいよ。大臣、決意を示してください。
女はうそをつく、女は話が長い、女は知識がない、もうそういうのやめてくださいよ。知識がなければ知識を与えれば、みんなで共有すればいいわけじゃないですか。なのに、そのことを理由にいつまでも認可、いつまでもやらない、これを変えていただきたいというふうに思っております。 次に、性教育について、まさに教育現場における性教育の現状はどうなっているでしょうか。
ユネスコが国際セクシュアリティ教育ガイダンスを作っていて、これに基づいて行われている国も大変多いです。是非、国際セクシュアリティ教育ガイダンス、やっぱりジェンダーや暴力、性暴力について、あるいはセクシュアルマイノリティーのことやいろんなこと、ノーと言ったり、自分はどうしたいか、自分を大事にすること含めて、狭い意味の性教育じゃなくてもっと子供たちがいろんなことを知るようにと思います。是非この教育ガイダンスの有用性について検討していただきたい。いかがでしょうか。
慎重にじゃなく是非前向きに、よろしくお願いします。 ユースクリニック、スウェーデンに在住の人からこのユースクリニックについて何度かレクチャーをしてもらいました。小学校高学年ぐらいからユースクリニック、小学校区にあるユースクリニックに行くと。二百二十六ほどあると。大体東京の人口ぐらいですから、ユースクリニックが各地にあって、子供たちはそこに行って、自分の体調、避妊、あと避妊具ももらうことができたり、いろんなパンフレットをもらったり、楽しいパートナーが、恋人ができればそこに行って避妊の相談したり、あるいは妊娠や中絶や性感染症のことなどもいろいろ相談ができる。このユースクリニックを日本でもつくりたいと頑張っていらっしゃる人がたくさんい
是非よろしくお願いします。 国家公務員の四人に一人が非正規、二〇二〇年四月一日、総務省の統計、百十二万五千七百四十六人、全ての地方公務員の三割が非正規雇用、町村は四七・一%、市区は四三・五%、半分近くが非正規、そして八割が女性です。 総務省、新たな制度をつくりましたが、賞与は付けたけれども月例給が下がるとか、労働条件がむしろ悪くなった、こんな声にどう答えますか。
終わります。質問が残して申し訳ありませんでした。 ありがとうございます。
立憲・社民共同会派の福島みずほです。 まず初めに、新型コロナウイルス感染症対策の中の変異株のことについて私もお聞きをいたします。 埼玉県によると、八日までに確認されている県内在住の変異株感染者は十歳未満―九十代の六十人、年代別では十歳未満が十九人と最も多くなっております。 子供に実は感染が広がっている。この対策はどうなっているんでしょうか。子供たちにはワクチンを打ちません。いかがですか。
今まで割と子供にはうつらないとされていましたが、データを見ると子供の、に感染力も強いし、子供に対するものもあります。なぜ今日こういう質問するかといいますと、子供には、十六歳以下はワクチンを打ちませんので、是非対策、私たちも注視していきますが、是非注視して、厚生労働省、取り組んでくださるようにお願いをいたします。 次に、これは新聞報道もありましたが、母体保護法における中絶の場合の配偶者の同意要件についてお聞きをいたします。 日本は、刑法の中に堕胎罪があります。堕胎罪、不同意堕胎罪、業務上堕胎罪。ですから、戦前の産めよ増やせよのときはすごく堕胎罪が多かったわけですが、まだ堕胎罪がある。最近、アルゼンチンは堕胎罪を廃止をしました。
現場の声を参考にしていただいてこういう回答をしていただいたことは一歩前進で、本当に有り難いと思っております。現場は困っておりましたので。 ただ、DVだ、あるいは婚姻関係が破綻しているということで、やっぱりDV夫から訴えられる、あるいはこのことが問題になることもあり得ると思っています。将来というか、近い将来、是非この同意要件を削除していただきたいと。でなければ、いつまでたってもやっぱり配偶者が同意してくれなければ中絶ができない。妊娠させ、子供を産ませて自分につなぎ止めるDVの支配とコントロールの手段としてそういうことが使われることもあります。是非こういう点など、まあこれは国会の努力かもしれませんが、是非、厚生労働省、母体保護法にお
次に、食品中の放射性物質基準についてお聞きをいたします。 キノコや山菜など日常的に食べないものの基準値を上げることを検討すべきだとの声が出ておりますし、提言が出ております。現在の百ベクレル・パー・キログラムの基準値を遵守し、下げることはあっても引き上げることは禁止すべきだと思っております。いかがでしょうか。