しかし、このように外国人に対するというか、大量解雇が起きていて、何らかの対策が必要だと思います。 また、生活保護などの支援を受けるために自治体に相談に行くと、外国人には支援しないという、窓口で断られるケースなどもあります。これは誤っているので、何らかの支援を是非厚生労働省としてしてくださるよう、通知は出していただいていますが、更に徹底するよう要望いたしまして、私の質問終わります。
しかし、このように外国人に対するというか、大量解雇が起きていて、何らかの対策が必要だと思います。 また、生活保護などの支援を受けるために自治体に相談に行くと、外国人には支援しないという、窓口で断られるケースなどもあります。これは誤っているので、何らかの支援を是非厚生労働省としてしてくださるよう、通知は出していただいていますが、更に徹底するよう要望いたしまして、私の質問終わります。
立憲・国民.新緑風会・社民の福島みずほです。 今日は、尾身先生、大変お忙しい中わざわざ来てくださいましたことに心から感謝をいたします。ありがとうございます。 同僚議員から質問があったことについて、更に質問させてください。 私も、まず東京アラートについて確認をしたいと思います。 都は、全業種への休業要請を解除した六月十九日までは、週平均で一日当たりの感染者が二十人以上なら東京アラートを発し、五十人以上なら休業再要請すると数値基準を示していました。だとすれば、これだけ感染者が増えている中、六十七名ですから、休業要請をしなければならない、あるいは東京アラートはとっくに出さなくちゃいけない。これについて、副大臣、いかがですか
科学的根拠って何なんでしょうか。数字が、つまり、東京アラートは二十人以上、五十人以上なら休業再要請するとなっていたのが、基準がなくなってしまった。本来ならやるべきなのに、基準が消えちゃった。東京オリンピック・パラリンピックも、あるいは選挙もいろんなことも、あるいは休業要請すると経済に打撃である、様々なことから、むしろゆがめられているんじゃないかというふうに多くの人が心配になっている。 先ほどオーバーシュートの定義がありました。副大臣、オーバーシュートの予兆があるかどうかが先ほど議論になりましたが、オーバーシュートの予兆の定義をお願いします。
オーバーシュートには明確な定義があり、オーバーシュートの予兆もその数値的なはっきりした定義があるわけです。数字のそういうものがあるにもかかわらずそれが曖昧になることに関して、みんなは不信を持っております。 尾身先生、オーバーシュートの予兆について専門家の観点からもし発言があれば教えてください。
ありがとうございます。 それで、やはり昨日、菅官房長官が、最悪の場合、緊急事態宣言を再発令する可能性があると言及したことに、大変やはり多くの方もどうなるのかと思っていらっしゃると思います。 今の答弁で答えは若干していただいたとは思いますが、改めて尾身先生に、どういう事態になったら再発令すべきかという点について話していただけますか。
六月二十四日、西村大臣は、専門家会議の廃止の記者会見をやります。同じときに、尾身先生始め専門家会議の皆さんたちは、会議の在り方について記者会見をされている間です。 尾身先生にお聞きします。専門家会議とは別にいろいろなリスクコミュニケーションをやる分科会をつくるということだったのか、専門家会議は廃止するということだったのか。廃止するということ自体は、まずどちらなんですか。
じゃ、話が全然違うんですよね。つまり、新しい組織で分科会つくって、そこでも尾身先生に頑張っていただくというのはあるとしても、専門家会議は残るということだったんですよ。つまり、専門家会議の人たちが在り方について、専門家会議、こう変えてほしいと。いろんな多分不満もお持ちだったでしょう。法的な根拠、矢面には立たされるけれど、あるときは外される、何でという、政治が責任持つべきじゃないかとか、いろんな議論あったと思います。ただ、専門家会議は存続をする、そして新たに分科会を設けるということだったのが、何で廃止になるのか。 副大臣、お聞きいたします。廃止する方向で議論したかどうかはおいておいて、この二十四日の日の記者会見で廃止を西村大臣が言う
専門家会議、極めて重要で、皆さんも本当に注目してきました。これの廃止を具体的に合議体のどこで決めたんですか。誰が決めたんですか。西村大臣ですか、安倍総理ですか。どこで決めたんですか。そこに専門家のメンバーはいたんですか。
正式な決定はまだって理解ができないんですよ。普通は、専門家会議の中で今後どうするかを決めるということじゃないですか、民主主義であれば。 まだ決めていない。でも、誰が決めたんですか、これ。西村大臣ですか、安倍総理ですか。廃止を決めたのは誰か、そしてその記者会見決めたのは誰か、教えてください。(発言する者あり)
専門家会議を廃止する、そして新たに感染症対策分科会をつくる、これはまだ対策本部で決められていないんですよね。いつ決めるんですか。(発言する者あり)
総理に伝達したのはいつですか。
二十四日に専門家会議のメンバーが会議の在り方について記者会見している、それにぶつけて、ぶつけたかどうか、西村大臣が記者会見する。これ、ひどくないですか、だまし討ちじゃないですか、ひどい仕打ちじゃないですか。どうですか。
二十三日に決めて、二十四日に専門家会議のメンバーが記者会見することを知っていて、なぜそれ伝えないんですか。なぜその場で尾身さんが、今日来ていただいていますが、えっ、廃止、聞いていないということを言わなくちゃいけないんですか。こんなひどい話はないと思いますが、いかがですか。(発言する者あり)
二十三日に総理に伝えた段階で、専門家会議を廃止する、そして新しい分科会つくるとなっているわけじゃないですか。でも、専門家会議のメンバーはそのことを知らされていません。廃止も、今日の話で尾身先生も、廃止、別のものをつくることは分かっていても廃止とは聞いていないんですよ。専門家会議の人たちを全く無視して、そういう伝達もしない、相談もしない、発表することも言わない。で、二十四日記者会見、二十三日は既に総理に言っている。ひど過ぎませんか。(発言する者あり)
今どんな事態になっているか。専門家会議は廃止をされました。そして、まだ対策本部は開かれていないので、新型コロナウイルス感染症対策分科会は開かれていません。東京は、アラートを出さなくちゃいけない、六十七名感染者が出て緊急事態宣言もあり得るかという状態で、専門家の会議がないんですよ。空白ですよ。これ、いいんですか。今、誰が判断するんですか。誰が専門的見地に基づいて判断するんですか。空白生んだ問題はあるでしょう。
ただ、専門家会議の皆さん、どうでしょうか。正式決定ではないと言っても、二十四日、西村大臣が廃止すると言ったんですよ。廃止すると言われた専門家会議で何で議論しなくちゃいけないんですか。何で議論しなくちゃいけないんですか。勝手に廃止すると言われて、専門家会議開くんですか。
失礼な話じゃないですか。六月二十四日、西村大臣は専門家会議は廃止すると言ったんですよ。で、専門家会議開いて、専門家の皆さん、この東京アラートの状況を含め知見を教えてくださいと言うんですか。
いや、ひどい話ですよ。廃止するとは思っていなかった、併存だと、今日、尾身先生おっしゃいました。今日、廃止はしていないからまた専門家会議。でも、今空白なんですよ。専門家会議は廃止すると大臣が言った、新たな分科会は開かれていない、でも東京は感染者が増えている。空白が生まれているじゃないですか。みんな専門家の意見聞きたいですよ。何で勝手に廃止を宣言するんですか。
おかしいですよ。廃止すると宣言して専門家会議開くんですか。それはおかしいじゃないですか。今、空白が生まれているんですよ。この責任は極めて大きいというふうに思います。 なぜ、今日も来ていただいていますが、尾身先生たちが記者会見開かざるを得なかったか。きちっと位置付けてほしい、あるいは政治がきちっと説明をしてほしい、自分たちは矢面に立たされたり、あるいはそれでターゲットになったり批判も受ける、政治がちゃんとやってほしい、そんな思いからじゃないですか。 にもかかわらず、一方的に、むしろ尾身先生たちの会見と同じときに廃止と言って、後手後手に政治が回っているということを糊塗しようとしたんじゃないんですか。利用しながら、会議やってもらい
厚生労働大臣、六月二十四日、西村大臣が廃止という記者会見することを御存じでしたか。