私、これ、ちょっと事前に聞いて驚いて、重量を量って水分含有の有無をチェックするというんですが、これでカビの除去ってできるんですか。
私、これ、ちょっと事前に聞いて驚いて、重量を量って水分含有の有無をチェックするというんですが、これでカビの除去ってできるんですか。
これで長く時間取るのはあれですが、カビって、その重量って、そんなに違うんですか。
水分って、それ何グラム違うんですか。何ミリグラムですか。
いや、もう水分チェックとか聞くと驚きますよ。もうここまで来ていてカビが生えているものがあったんだったら、全品これ実は、普通だったら廃棄じゃないですか。布マスク、お粗末布マスク物語ですよ。こんなお粗末ないですよ。 それで、事務費や新たな郵送費はどこが負担するんですか。
質問に答えてくれますか。いや、説明を聞くのは貴重な機会なんですが、私の質問は、事務費や新たな輸送はどこが負担するかと聞いたんです。時間が限られているので、答弁に、答えてください。
事務費とか郵送費、また国が負担するわけですよね。これはもうやめるべきだと思います。 それで、二枚の布マスクもそうですが、ベトナム、ミャンマー、中国からの輸入ということなんですが、資料でお配りしておりますが、このまさに興和、伊藤忠、マツオカコーポレーションに続き、受注先、妊婦用マスクの四社目について出してほしいということを言って、配付資料では最後、ユースビオというのが出て、あっ、配付資料の途中で、四月二十七日付けで、妊婦向け配布された布マスクを製造した企業名としてユースビオというのが出てまいりました。 ところが、このユースビオの関係なんですが、これについて契約書をいただきました。ちょっと今日契約書配っていなくてちょっと申し訳な
これ、分からないんですね。伊藤忠もマツオカコーポレーションも興和も一枚の契約書です。一社なんですね。ユースビオだと言ったのが二つになって分かれていると。 製造はユースビオだとなっているんですが、売買契約書を見ると、三月これは十六日の契約書で三月三十一日までに納めろというので、この原料が単価五十五円で枚数が三百五十万枚、これがユースビオで、そしてもう一つの方が、売買契約書のもう一つ、シマトレーディングの方は、これは製造となっていて、三百五十万枚、八十円です。 原料と製造って、これ分けているのはどうなんですか。これ、実態に合わないでしょう。何で二社に分かれたんですか。合わせてどっちかと契約するということじゃないんですか。
それが分からないんですね。 最後を見ていただくと、配付資料の三枚目ですが、介護施設用分、令和二年度予備費で契約したときは、ユースビオ二十九・七億円、一社なんですよ、四月中。これはもう納入が済んでいるというふうに聞いていますが、なぜ妊婦用マスクのときに二つに分かれたのか。この時点でユースビオは、というか、ユースビオもシマトレーディングも、マスク今まで扱ったことありません。そして、ユースビオの登記簿、定款には輸出入というのは入っていないんですよね。それは御存じでしたか。
ちょっと明確に答えてください。三月の時点でユースビオ社が輸入について定款にない、権限がないということは知っていたんですか。
いや、質問に答えてくださいよ。普通一社なのに、政府が随意契約やるのが二社に分かれている。しかも、原料と製造と分かれるのって、ほかの会社と比べて、ほかは全部一社でやっていますから、何でこれが分割されるのか。実際は、シマトレーディングは通商の部分を担ったんじゃないですか。 つまり、厚生労働省は、三月の時点でユースビオの定款に輸出入がないということを知っていたんですか、知らなかったんですか。答えてください。
四月になってユースビオは定款変更の申請をしているんですね。その時点で、輸出入の定款にないということを厚生労働省が随意契約するときに知っていたか知らなかったか、後日その回答を教えてください。今分かれば教えてください。
これ、今までずっと聞いていることで、やっぱり三月の時点でないんですよ。取引する相手の随意契約が輸出入の権限がないということを知っていたんじゃないですか。だから、この二つに分けさせたと。このことは問題だと思います。 今日、経済産業省にも来ていただいていますが、これは政府の方から頼んだんじゃなくて向こうの方から売り込みがあったやに聞いておりますが、それでよろしいんですね。
これは、向こうの方から連絡があって、三月の段階でユースビオから経産省に対して売り込みの電話があったということでよろしいんですね。イエスかノーだけでお願いします。
これ、随意契約としてどうだったのかとか、これだけ妊婦用マスク、問題が出ているわけですから、検品に政府が八億円も掛けるんじゃなくて、もうこれは本当にやめるべきだと思います。 二枚のマスク配布の方についてお聞きをします。 予備費二百三十三億円、補正予算に二百三十三億円で、興和、伊藤忠、マツオカコーポレーションなんですが、これ、資料としていただいていますが、合わせて九十・九億円です。二百三十三億円の中で九十・九億円なんですが、事務費はこれは十九億円、郵送費十四億円と聞いておりますが、じゃ、残りのお金ですね、それについてはどうするんですか。
予備費二百三十三億円のうち、では、事務費が四十一億円、郵送費が約三千万通分で十四億円ということでよろしいですね。
じゃ、四十一億円の内訳を教えてください。
不良品の割合はどれぐらいですか。
十二枚ということですと、十二枚なんですね。どうして妊婦用マスクは、同じ企業がかなりダブっていますが、大量にあって、こちらはないんですか。
補正予算についての二百三十三億円の分は、受注先は興和、伊藤忠、マツオカコーポレーション、この三社で同じだというふうに聞いているんですが、これはもう契約金は払っているんですか。
失礼しました、補正予算の方は、興和とマツオカコーポレーションは契約締結済みで伊藤忠は準備中と聞いておりますが、それでよろしいんですね。