共同会派の福島みずほです。 新型コロナウイルス感染症に対する消費者庁の取組についてまずお聞きします。 消費者庁が取組を始めており、いろいろ努力をされていることは把握しておりますが、消費者問題として、マスク入手の問題など、国民に最も身近な点で消費者庁が頑張るときではないでしょうか。大臣の決意をお願いします。
共同会派の福島みずほです。 新型コロナウイルス感染症に対する消費者庁の取組についてまずお聞きします。 消費者庁が取組を始めており、いろいろ努力をされていることは把握しておりますが、消費者問題として、マスク入手の問題など、国民に最も身近な点で消費者庁が頑張るときではないでしょうか。大臣の決意をお願いします。
マスク転売禁止による効果はどの程度現れていますか。
マスク以外でも、例えば、トイレットペーパーやいろんなものが手に入らない、消毒液も手に入らない、あるいは非常に高くなっているという状況があります。インターネットでは、通常三百円から四百円ほどで購入できたものが、送料を高く設定する等トイレットペーパー十二ロールで四千円などで販売されたりしています。また、ふるさと納税でも高額寄附の返礼品となったりしております。改善されておりません。いかがでしょうか。
トイレットペーパーが手に入らなくて困っている、そんな声も聞きます。 給食の未利用食品の扱いについての具体的な取組をお聞きいたします。 農水省は、例えば、食べて応援学校給食キャンペーンなどで給食業者が納入できなかったものをインターネット販売などをして、結構これが反響を呼んで売り切れも出ているというふうにも聞いております。それぞれ取組をやっているわけですが、学校給食に関して給食納入業者への影響が生じている問題に関して、消費者庁独自の取組について教えてください。
続けて、給食のことについてお聞きをいたします。 平成三十年度調査の数値で、完全給食が実施されている公立小中学校の給食費の総額は四千三百八十六億円です。給食の無償化も夢ではない。まず、やはり子供の貧困の問題などありますので、給食の無償化を実施している自治体を訪ね歩いたことがありますが、これも課題だと思います。 もう一つ、給食の有機化について質問をしたいと思います。 ゲノム食品に関して厚生労働省に聞きましたところ、今、事前相談中であって、まだ届出の分はないと、届出の第一号が出れば、それはきちっと発表しますということです。ただ、ゲノム編集食品が食卓に出てくる、あるいはグリホサートや農薬の問題なども大変あります。私たち大人も心配
農水省と文科省、ありがとうございます。 もちろん、学校給食法は枠組みを定めたもので、運営の詳細は教育委員会などが行うことになっていることはもちろん分かっております。また、全国一律でやれといっても、まさに有機米、有機野菜が余りないところでは困るということも理解ができます。 でも、例えば、お米は腐りませんから、地元で有機農業を進め、例えば米飯給食などで安心なお米を子供たちに、本当にオーガニックで無農薬のお米を子供たちには食べてもらいたい、そういうことをもっと後押ししてほしい。今年は有機農業、有機給食元年みたいな形にして、もっと進めることができないかと思いますが、もう一歩進めて、例えば、文科省、どういうふうに後押しが可能なのか、お
農水省からも文科省からも好事例の横展開、千葉県いすみ市などの横展開という話があったんですが、文科省、横展開、どういう形でやっていらっしゃいますか。
先ほども、信州だと自治体議員がオーガニック議員連盟をつくったり、やはり子供の健康、食べ物に関しては、グリホサートなどの被害も言われていますし、アトピーの子供たちも大変多い。だから、子供たちには、まあ大人もですが、子供たちが食べる給食には本当に安全なものにしたい。そのことを是非国会でも、これは超党派でやれることだと思うんですね。 文科省、学校給食法の中に、例えば学校給食は有機を目指すものとする、あるいは有機を目指すように努めるものとする、義務規定は難しいですが、何かそういう努力義務あるいは目標、そういうものを書いて、もっと促進していくというのはいかがでしょうか。
是非、法律改正を照準に当てて、是非、今年もっともっと自治体が増えるように、三か年、五か年計画などを作って、是非、これは文科省、農水省、消費者庁を含め頑張ってやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。
立憲、国民、社民共同会派、社民党の福島みずほです。 黒川さんの定年延長問題について、まずお聞きをいたします。 配付資料を渡しております。令和二年一月二十九日付けで、黒川弘務さんの同意書です。これは、いつどこで誰が誰の前で同意をしたものか教えてください。
あり得ません。 本邦初、初めて定年延長した認証官ですよ。誰の前で同意書を書いたんですか。
あり得ません。答えてください。内閣総理大臣の前で同意したんですか。あなたの前で同意したんですか。事務次官の前で同意したんですか。
納得しません。
法務省職員って誰ですか。事務次官ですか。
担当の事務方は誰ですか。
人事課長ということでよろしいですか。
答えていません。人事課長ですか。受け取ったのは郵送ですか、その面前で書いてもらったんですか。
隠す理由がないからです。事実を述べてください。
決裁文書の人事課長ですか。
黒川さんに、定年延長について誰がいつどのように説明し、アクセスし、了解もらったんですか。