駄目です。 このコーン貫入試験は、強度についての試験ではないですね。大臣はB27の強度は検査をしていないと答えた、それ重要ですよ。検査していないんですよ。だとしたら、この改良工事が安定的かどうか言えないですよ。 大臣は、まさに衆議院の予算委員会でこうおっしゃっているんですよ。ここは深さは非常に固い粘土に分類される強度であり、安定性を確保できる。駄目じゃないですか。ほかの推測でそんな強度があるなんて言えないですよ。ここ複雑な地形なんですよ。これ矛盾している、虚偽答弁じゃないですか。
駄目です。 このコーン貫入試験は、強度についての試験ではないですね。大臣はB27の強度は検査をしていないと答えた、それ重要ですよ。検査していないんですよ。だとしたら、この改良工事が安定的かどうか言えないですよ。 大臣は、まさに衆議院の予算委員会でこうおっしゃっているんですよ。ここは深さは非常に固い粘土に分類される強度であり、安定性を確保できる。駄目じゃないですか。ほかの推測でそんな強度があるなんて言えないですよ。ここ複雑な地形なんですよ。これ矛盾している、虚偽答弁じゃないですか。
論理的じゃないですよ。 なぜ、七十メートル以下がどういう状況か、検査しなくて分かるんですか。
矛盾しているし、論理矛盾ですよ。七十メートル以下をなぜ検査しないか。七百五十メートル離れたところが、強度だからいいなんという理由ないですよ。七十から九十まで検査していないんですよ、強度を。にもかかわらず、七十メートルまででいい、七十メートルしか届かなくていい、こんなのでたらめですよ。これで安全だなんて言えないし、強度が安定していると言った大臣の答弁は虚偽答弁ですよ。 次に、ケーソンの仮置場についてお聞きをします。 これ、軟弱地盤、N値ゼロということでよろしいですね。
ケーソン仮置場、N値ゼロじゃないんですか。
N値ゼロですよ。 ケーソンについて説明してください。
大きさについて、トンについて説明してください。
これからですか。 一番ちっちゃくて何トンと考えていますか。
じゃ、工事できないんじゃないですか。
それ、重要な点で説明、今の段階でできないんだったらもうアウトでしょう。
報告書にそれ、ないじゃないですか。ケーソンの仮置場、今回の工事の改良に含まれていませんね。
ケーソンの仮置場は、今回の改良工事の対象外ですね。
だったら、N値ゼロ、何千トンのケーソン置いたら、ずぶずぶずぶと全部沈みますね。
発泡スチロールじゃないんですよ、幾らちっちゃくても何千トン。今回の改良工事の対象外。沈みますね、仮置場も沈みますね、全部沈みますね。
これから検討なんて、駄目ですよ。今まで海上ヤードでやると言っていて、これがN値ゼロで全部沈んじゃう。ケーソンは重いんですよ。あり得ない。工事できないですよ。辺野古の新基地建設できないですよ。工事ができない。護岸に置けないんですよ、海上のヤードに置かないと。辺野古に基地は造れません。今検討中で工事の対象外というのもおかしいですよ。 次に、七・七万本のくいに関して、直径何メートル、合計何平方メートル、大浦湾の工事用地のどれぐらいをやるというふうに考えていますか。
これは二メートルで、合計七十三万平方メートル、全体工事の半分に当たります。 それで、くい打ちのこれを七・七万本打つことに関する環境影響評価は行っていない、含まれていないということでよろしいですね。
今回の報告書で、環境影響評価に影響ないと言っているからですよ。七・七万本もくいを打って、何でこれを考慮せずに大丈夫と言えるんですか。
これ、工事による騒音とか、土砂による濁りとか、振動とかなんですよ。 七・七万本くいを打つことによる環境への負荷は計算していませんね。
新たな事態ですよ、軟弱地盤だから。七・七万本打たなくちゃいけない。 これは、このくいを半分打つ、面積の半分打つ、このことは環境影響評価で今回考慮していないですね。
工事のやり方ではないんです。七・七万本打つことによる環境影響評価、それだけ埋めるわけですから、それは考えていないですね。
やっていないですよ。事前のにやっていないと答えていますよ。 だから、報告書見てくださいよ。工事による振動とかそういうことばかりで、七・七万本で海を埋め尽くすことによる環境影響評価はやっていないですよ。