終わります。
終わります。
社民党の福島みずほです。 まず、事実婚カップルに対する不妊治療支援についてお聞きをいたします。これ、実は三回目なので、三度目の正直で認められるといいという願望を込めて質問いたします。 事実婚カップルに対する、要するに不妊治療というのは産婦人科学会が認めています。しかし、不妊治療支援については、これはされないんですね。塩崎大臣からこの前、前向きな答弁を二回いただきました。皆さん、すごい期待をしたんです。しかし、残念ながら、実際のアクションが始まっていないわけです。 改めて大臣から実行スタートの指示を出してほしい、多様なライフスタイルがあるだろうということを大臣はよくおっしゃっていただいて、その意味では、是非、莫大なお金が掛
是非、これ現場に電話をすると、いろんな人が変わっていないと言われるので、是非大臣、指示出してください、どうですか。
じゃ、前向きに検討する結果が早く出るように心待ちをしておりますので、よろしくお願いいたします。 じゃ、次に国家戦略特区についてお聞きをいたします。 前回、地域限定保育士さんの話を聞きました。神奈川なども数多いんですね。全国幾つかあるのは御存じのとおりです。地域限定保育士さん、三年間やるとほかのところでできる、でも、こんなことがあるのか、つまり、国家試験でしょう、何で限定なのというので質問をさせていただきました。どっちみち散らばるんだったら、むしろ保育士さんの試験を数多くやるとか、実際答弁されましたけれども、改善の必要があると思います。 外国人農業労働者の派遣問題についてお聞きをいたします。 農業分野の人手不足を国家戦
技能実習生の中におけるすさまじい労基法違反のケースは、労働基準監督署がまさに御存じのとおりです。 外国人に関して、農業で労働者派遣をやって本当に人権侵害や労働の悪化が起きないかということをとても思っております。農業従事者は、労働基準法四十一条の規定により、労働時間、休憩、休日の規定が適用がありません。適用除外職種となっています。天候に左右される伝統的な農業が行われていた時代ならいざ知らず、今日の農業労働の実態とは適合していないと、法改正による適用を求める声も大変大きいです。 こうした法整備抜きに、外国人派遣農業労働者を使用するのは問題ではないでしょうか。
私は、国家戦略特区だから内閣委員会でやっているわけですが、まさに地域限定保育士の問題の、それにおける株式会社などもその試験ができるという規制緩和や、こういう労働者派遣で農業を、しかも外国人をやるという規制緩和などは、やっぱり労働者派遣の問題なので、この厚生労働委員会、厚労省などもしっかりこれは目を光らせたり、限定をすべきだというふうに思っております。 大臣、私は、違和感があるのは、雇用、労働という現場において特区という形で抜け道を認めていいんでしょうか。
いや、これは厚生労働省に頑張っていただきたいから言うわけです。 労働法制って何のためにあるか。やっぱり全国一律で、そしてそれが合理的だからこそ労働法制というのがあるわけです。特区で労働法制を、抜け道をつくる、規制緩和できるんだったら厚労省要らないじゃないですか。厚労省が全国的規模で一律に守るという雇用の場面では、それは頑張ってもらいたいというふうに思っています。そこのけそこのけ国家戦略特区が通ると、雇用の問題で風穴開けちゃ駄目ですよ。家事労働者やいろんなのでも、労働法制で風穴を開けてはいけないというふうに思っています。これは厚生労働省に頑張ってもらいたいというエールを、エールか何か分かりませんが、ひいきの引き倒し、あっ、そうでも
首相官邸に行くときは、一般の方は自分の名前を書き、あるいは誰を訪問するかということを言わないと、門番というか、通していただけないわけですよね。 これに関して、今治市の課長と課長補佐が誰に会ったかという記録は何でないんですか。記録を探したけれどもなかったんですか。
会議室の使用についてはなかったということなんですが、じゃ会議室以外のところで誰か会っているんでしょうか。 というか、じゃ、そもそもお聞きしますが、官邸に入るときは名前を書き、誰に会いに行くかを言いますよね。それは記録としてみんな残っているんじゃないですか。
会議簿の、会議室のことは聞いておりません。 じゃ、事実関係を確認させてください。この日に、というか、官邸に入るときには、名前を書き、誰に会いに行くかということを言わない限り駄目なので、その記録は、この平成二十七年四月二日、あるんですか、ないんですか。
確認できないという意味が分かりません。あるんですか、ないんですか。
正確に教えてください。調べたけれどもなかったんですか、それとも調べたけれども言えないんですか、どっちですか。
その前後の記録というのはあるんですか。
と思いますと言うから、はっきりしてください。 官邸に入るときには、名前を言って、誰に会うかとアポの先を言いますよね。これは速やかに全部破棄しているんですか。ほかのもないんですか。それとも、ここの部分だけないんですか。
私は、会議を使ったかどうかを聞いているわけではないんです。そうじゃなくて、官邸に入るときにアポを取るときの記録はどうなっているかということを聞いているんです。
いや、質問に答えてくださいよ。正確に答えてください。 官邸に入るときに、誰に会いに行くか書くじゃないですか。その名簿を確認したのかしないのか、あったのかなかったのか、答えてください。
後日で結構ですので、もっと正確に教えてください。 面談記録がないにしても、官邸に入るときにスルーできないじゃないですか。誰に会いに行くかを言わない限りは入れてくれないですよ。それを調べたのか調べないのかだけ教えてください。
確認しますということなので、教えてください。 不思議なんですよ、一時間半も官邸にいて、誰に会ったか分からないって。どういうことですか。この関係がある人たちに調査をしてくださったということはありますか。
急遽官邸に来いと言われて、切符をキャンセルして、延期して、そして行っているんですよ。内閣府に行った後、官邸に行っている。一時間半も官邸にいるんですよ。その日は総理は一日中官邸にいる。しかも、同じ時間帯には、まさに、三時五分、河村建夫自民党衆議院議員、三時三十五分、下村博文文部科学大臣、山中伸一文部科学事務次官なんですね。まさにこの時間、文部科学省も動いているんですね。誰と会ったのか、総理と会ったのか、官房長官と会ったのか、いや、副官房長官なのか。 そのときに在席した人たちに、どういう事情か調べていただけますか。
確認させていただきたいという、可能な限りということなので、また事務所の方に教えてください。 やっぱりきちっと、特区の持っている問題点が本当に出てきているというふうに思います。今後も国家戦略特区の中でいろんなものがねじ曲げられないように、とりわけ労働マターが、これで地域ごとに違う労働法制が誕生するということは全体的な見地から間違っているというふうに思いますので、厚生労働省としてこれきっちり頑張っていただきたいという要望を申し上げ、私の質問を終わります。