結論だけお願いします。時間がない。
結論だけお願いします。時間がない。
返してもらっていないんですよ。つまり、社会保障のために使うと言うけれど、定率減税のときは、それ、うそだったんです。うそだったんですよ。国民だまされたんです。 今回、例えばこのように、返してもらいますと去年、小宮山大臣言って、まだ財務省返していないじゃないですか。消費税増税の前に返すべきじゃないですか。海外に大盤振る舞いしたりこういうことをやる前に、お金ちゃんと、そして消費税増税の議論が起きるなら分かります。富裕層への増税をして、それやって、同じに消費税増税の議論をするなら分かります。不公平税制の是正をしていないじゃないですか。 消費税増税は、輸出大企業は五・二兆円、輸出戻し税が倍になって戻ってくる。でも、中小企業や国民にとっ
国民の生活を見てくださいよ。
生活再建ということで、二〇〇九年、選挙で戦いました。三党合意では消費税上げないと言ったんですよ。
国民への約束を果たすべきだと申し上げ、社民党の質問を終わります。
社民党の福島みずほです。 社会保障制度改革推進法案九条が、これは国民会議の設置を規定しております。この国民会議は、十条において、国会議員を兼ねることを、国会議員と兼ねることを妨げないとあります。この国会議員は党との関係ではどのように整理されるんでしょうか。
いや、やっぱり分からないんですよ。これ、党を代表して発言をするのか、個人として発言するのか、その国会議員はどういう立場で発言をするのか、そして全ての政党の国会議員が入るのか。一部の政党の国会議員しか入らなければ、それはとてもおかしいと思うんですね。 日弁連もこの点に関して会長声明を出しておりまして、全国民の代表である国会において、全ての政党、会派が参加し、審議の全過程を国民に公開すべきであるとしています。スウェーデンは御存じのとおり、そしてかねて民主党の主張では、全ての国会議員が入って、そこでしっかり議論を超党派でして、年金制度についてやると。 つまり、この国民会議が、国会議員を、と兼ねることを妨げない、でも、一部の政党の一
ここは国会で、どういう国民会議をつくるか議論しているんですよ。三党で議論するというのは変ですよ。何でも三党でやれば済むと思ったら大間違いだと。民主主義は多数決ではないんですよ。過半数さえ取りゃいいって話じゃなくて、対話じゃないですか。対話をしていく、議論していく、そのときに三党でこの国民会議の中身を決めるというのはおかしいですよ。ここは国会で、どういう国民会議をつくるかが不明確だったら、だって、ここで社会保障制度を決めるわけですから、極めて重要じゃないですか。 発議者の皆さんはここはどう考えていらっしゃるんですか。
いや、つまり、国民会議の中身が分からないんですよ。国民会議の中には国会議員は入るんですか。
いや、三党の意見聞くんじゃなくて全党の意見聞くべきだし、国民の意見聞くべきじゃないですか。どうしてそこで三党となるんですか。 それと、私は、やっぱりこの法律やこの議論で問題だと思っているのは、社会保障制度がどうあるべきか、全党入って、スウェーデンのように、年金制度どうするか、けんけんがくがく、かんかんごうごう議論をして、こんなにお金が掛かる、これがあるというふうになった上で、じゃ、税がどれだけ必要なのか、その税の中で抜本改革で、相続税なのか、いや法人税なのか、いや所得税の最高税率変えなのか、やっぱりでも消費税なのかという議論をすべきなのに、順序が逆で、国民会議がどういう議論をするか今日の時点で分からないわけじゃないですか。そんな
私は順番の話をしたわけです。 それから、ここの今の法案は、消費税なのか法人税なのか所得税の最高税率にするのかという話になっていないじゃないですか。全部消費税以外は削除して先送りの検討ですよ。これは消費税増税法案を可決するか否決するかの話であって、消費税だけじゃないですか。 まあ、それはともあれ、この国民会議には、もし国会議員が入るとして、一部の国会議員になるんですか、全党が入るんですか。
発議者はどう考えていますか。
国民会議をやるときに、国会議員が入るときに、一部の政党あるいは政党代表なのかどうかも分からない、国会議員の誰かが兼職禁止を超えてこれをやる、じゃそこに反映できない政党はどうなるのか。社会保障については、本来は、もし国会議員をやるとしたら全党が入ってどういう社会保障制度であるべきか、スウェーデン方式の方がベストだと思うんですよ。今日の時点で、それは国民会議を決めるときのお話ですと言われたら、一部の国会議員しか入らないのは、これは大問題だと思いますよ。いかがですか。
だから問題だと思うんです。 国民会議については、国会議員と兼ねることを妨げないと書いてあるだけで、国会議員が何人入るのか、入るのか入らないのか、どういう会議になるのか、この法文からは分からないんですよ。で、法案が成立すれば、あとは内閣がお決めになりますとなったら、本当に国会がきちっと議論をする場所になるんでしょうか。しかも、政党の一部がこの国民会議に入るとすれば、全部の、全国民を代表する、例えば、全ての政党は何らかの形で国民の意思を表しているわけです。例えば、ここに三党の国会議員しか入らないとか、いや、二党しか入らないとか、じゃ、どうやってそれを、線引きをどうするんですか。
これの何が問題なのか全く分からないというところが問題だと思いますよ。 だって、これは、国民会議という名を打って、国会議員の全ての政党の全ての人が全て入ってかんかんがくがく議論をするなら、これまた分かります。有識者の人たちが有識者で集まって審議会みたいにして答申する、これならこれで分かります。しかし、一部の国会議員が入る、それが入るのか入らないのか、何人入るのか、政党を代表しているのか、全党が入るのか一部が入るのか、分からないわけですよ。そしたら、これは一体何なのか、この国民会議は。 だって、ここにいる国会議員は、全て何らかの形で有権者の意思を反映しているわけですよ。全ての政党は何らかの形で、みんなの民意を体現しているわけです
長妻発議者の御意見、ありがとうございます。 これ、国会議員が入るとすれば、全ての政党が入らなければ、それはやっぱりおかしいですよ。(発言する者あり)いや、なぜならば、全国民を代表する国会の代弁者ってならないじゃないですか。それはおかしいですよ。どういう立場でこの国民会議があるのか、それは問題だと思います。(発言する者あり)
最後に、小宮山大臣にお聞きをします。 保育士さんが非常に低賃金だというのを全国各地でお聞きまします。この公立、民間の保育士さんの平均賃金は、きちっと厚労省は把握していらっしゃいますか。年齢を把握していらっしゃいますか。
はい、分かりました。 これは、しかし公立の場合は、福祉職の全部の平均値、私立の場合は……
はい。 障害児施設や母子生活支援施設と、全部合わせたあれなんですね。ですから、是非、公立、民営含めて保育士の皆さんたちの賃金、そして是非次回はこの保育士さんたちの賃金の問題、労働条件の向上についてお聞きをしたいというふうに思っております。 終わります。
社民党の福島みずほです。 今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず初めに、菊池参考人にお聞きをいたします。 エコノミストの記事を拝見をいたしました。日本は消費税が高い、高いと言われますけれども、あっ、ごめんなさい、低い、低い、低いと、五%だ、ヨーロッパは高いと、スウェーデンは二五%だと言われておりますが、菊池参考人御指摘のとおり、主要国の国税収入全体に占める消費税の割合は、日本は決して低くありません。もし一〇%に消費税を引き上げると、国税に占める割合が三七%になると。つまり、消費税、だから広く薄く取れるところから取るみたいな、何か電気料金の家庭の負担率が九割みたいなのと同じで、文句言わないところから、も