こういうところにメスを入れなければ消費税を上げるなんという議論はできないというふうに思っております。 次に、子ども・子育て新システムに関して、現在においても三千億足りないというふうになっております。子供については本当にお金を使うべきで、現時点において、三千億円何とかしますというのが現状における答弁だというのは大変不安です。 これ、どうするんですか。
こういうところにメスを入れなければ消費税を上げるなんという議論はできないというふうに思っております。 次に、子ども・子育て新システムに関して、現在においても三千億足りないというふうになっております。子供については本当にお金を使うべきで、現時点において、三千億円何とかしますというのが現状における答弁だというのは大変不安です。 これ、どうするんですか。
ですから、これも順番が違うんじゃないか。子供のための三千億は確保して、やっぱりさっき言った環状道路、外環道路やいろんな点、一メートル一億円と言われているようなところ、これはきちっと子供予算に回してくださいよ。そういうことを国民は期待しているんだというふうに思っています。 うん、うんと言っていますが、その三千億は公共事業カットでやるんですね。
何かコンクリートから人へではありませんが、政権交代の生活再建というのは、社民党は忠実に言っているという気がしますが、子供予算のその三千億こそ確保すべきであって、メスを振るうべきだと思います。 次に、次のことを申し上げます。 最後に、総理にお聞きをしたい。 原子力規制委員会の委員長に田中俊一さんの名前が出ております。まだ報道ベースです。しかし、例えば彼は、原賠審の中で二十ミリシーベルトに固執をし、その委員会が自主避難者にお金を出そうと決めたとき、決定した後にも抗議文を出したような人です。
私は、原子力規制委員会にどんな委員長、どんな委員がなるかが本当に政権のメッセージだと思っています。
きちっと、原子力村ではない、そして人の命を守る、そんな人にしてください。よろしくお願いします。総理。
じゃ、終わります。
社民党の福島みずほです。 午前中に安住財務大臣が、消費税を払うときに、おじいちゃん、おばあちゃんの年金になるということをかみしめて払ってもらうことが大事だとおっしゃいました。では、なぜ法人税、所得税の最高税率、あるいは贈与税、そして証券税制、住民税、事業税払うときも、これはおじいちゃん、おばあちゃんの年金になるんだ、法人税とかでもなるんだ、かみしめて払ってもらったらいいじゃないですか。 今回、何が問題か。税の抜本改革といいながら、相続税も上げない、最高税率を引き上げることもやめる。消費税増税だけ残ったんですよ。「樅ノ木は残った」じゃない、消費税増税だけ突出して残ったんですよ。だから、何で消費税だけかみしめて払わなくちゃいけな
今回、消費税増税だけ残ったわけです。突出して残ったわけです。それから、目的税とおっしゃいますが、お金に色は付いていません。ですから、これはどっち、こっち、それは物の言い方だけであって、結局、重要なことは、消費税増税だけ残ったんだというふうに思います。 では、次の質問に参ります。 子供のいじめの対策について、この間、文科省に質問いたしました。今回の大津市の事件は学校の先生も教育委員会も警察も機能しなかった、残念ながら止めることができなかったということだと思います。大人はやっぱりこれにたじろいで、抜本的にやらなければ、何をやるのか、やらなければならないと思うんですが、正直、文科省の構えが全く見えません。 文科省が何をやるのか
今の答弁を聞いても構えが見えないんですよ。警察との連携、教育委員会というのはもうさんざん言われたことで、それが機能しなかったわけだから、文科省が身を乗り出して助言をする、第三者委員会をつくる、二十四時間いじめダイヤルはもちろんあるけれども機能しなかったわけだから、文科省が次に向かって足踏み出さなければ子供たち救えないじゃないですか。そういう答弁がないからなんですよ。 第三者委員会つくる、どうですか。
多治見市と川西市の取組の御紹介がありました。是非これで第三者委員会をつくる契機にしていただきたいというふうに思います。 次に、法案施行後、こども園、保育所、幼稚園の新規建設のための補助金は今よりも上がるんでしょうか。どうでしょうか。
是非、現行以上になるようによろしくお願いします。 ところで、地域が子供を育てる中心になるのであれば、市町村に子ども・子育て会議の設置を義務付けることが必要ではないか。フランスなどでも、子ども基金というのをどう使うか、国レベル、自治体レベルであって、そこに様々なステークホルダーが入りながらお金の使い道をチェックをすることをやっています。これ、自治体がこれから主眼になるわけですから、是非子ども・子育て会議の設置を義務付けていただきたい。今回義務付けられなかった、自治体が嫌がっているという話もありますが、是非これは義務付けの方向でやっていただきたい。いかがでしょうか。
是非これはもう積極的にやっていただきたい。地域によって子供を取り巻く環境や課題が違うので、これはやはりほとんど義務付けのような方向でしっかりやっていただきたいと思います。 この法案の二条の二項ですが、子育て支援の内容及び水準は良質なものを提供するとしながら、何を良質とするかの基準が全くありません。良質の基準は何でしょうか。
この最低基準であった基準を、この条文上の良質を確保する基準にまで相当程度引き上げることを是非やっていくべきだというふうに思います。 ところで、保育園における事故の問題について厚生労働委員会でも質問しました。この点についてきちっと検証する、あるいは報告を受ける、このことを義務付けるなどすべきではないか、いかがでしょうか。
もしこの法律が通れば、政省令などができて、どういうことを報告とするか、どうするかという作業に入ります。そのときに是非保育園における事故などもきっちり入れていただきたいということを強く要望いたします。 大臣がうんうんとうなずいていらっしゃるので、それでよろしいでしょうか。お願いします。
認定こども園、幼稚園、保育所、小規模保育の評価はどのような機関がどのように実施し、どのように公表されるのか。 なぜこの質問をするかといいますと、愛知県でお子さんが亡くなるという、保育園における死亡事故がありました。愛知県が勘違いをしていて、その最低基準の解釈が間違っていたわけです。それで、厚生労働省がこれについて是正勧告をしました。ですから、市町村、県が意外と間違っていたり、あるいは、どのような機関がどのように実施して、その最低基準あるいは良質な基準というもののチェックをし担保をするか、これはとても重要なことだというふうに思います。 これについては、どのように実施し、どのように公表されるんでしょうか。
さっきの例を挙げましたが、いかに中立的な立場できちっと実際チェックをしていくのかということが今後極めて重要です。ですから、そのことがしっかりなされるように、基本的には第三者機関の設置など、あるいは国がどういう関与をするかという点についてしっかりこれはやるべきだと思います。 次に、障害のある子供、現状では、障害を持つ子供を受け入れる園と受け入れない園が実際あります。施行後は全ての園で障害を持つ子供を受け入れることが義務付けられるんでしょうか。インクルーシブ教育が障害者差別禁止法案の中で議論をされておりますけれども、是非、障害が理由で受入れを拒否されることがないという理解でよろしいでしょうか。
是非、一番、まさに地域の……
はい。 地域で子供が育っていけるように、この拒否ということが起きないように、是非厚生労働省としてよろしくお願いします。 質問を終わります。
社民党を代表して、野田総理に質問をします。 二〇〇九年九月九日、民主党、社民党、国民新党は、政権交代後の政権を担うための三党合意をつくりました。この中で、消費税については現行の消費税五%は据え置くこととし、今回の選挙において負託された政権担当期間中において、歳出の見直し等の努力を最大限行い、税率引上げは行わないと明記しました。これは、三党だけではなく、国民の皆さんに対する約束です。なぜ国民の皆さんとの約束を破るのですか。 国民に問うことなくして消費税増税法案を成立させることは、民意を踏みにじる行為です。この法案を成立させたいのであれば、なぜ堂々と総選挙で国民に問わないのですか。国民が消費税増税を了としないことが分かっているか
社民党の福島みずほです。 滋賀県大津市の中学二年生が自殺をするという痛ましい事件が起きました。自殺の練習を強いられるなど極めてショックな事実が明らかになります。このような事件は二度と起きてはなりません。事件の徹底究明を行い、何が起こり、なぜこの生徒を守れなかったのかを明らかにすべきだと考えますが、いかがですか。