私は、大臣のときに兵庫県川西市で子どもの人権オンブズパーソン制度を視察をいたしました。学校や家庭だけではなくて、子供たちがいろいろ相談できる、そういう場が本当に必要だと思います。こういう人権オンブズマンといった制度を全国で整備することを是非やっていただきたい。いかがでしょうか。
私は、大臣のときに兵庫県川西市で子どもの人権オンブズパーソン制度を視察をいたしました。学校や家庭だけではなくて、子供たちがいろいろ相談できる、そういう場が本当に必要だと思います。こういう人権オンブズマンといった制度を全国で整備することを是非やっていただきたい。いかがでしょうか。
いじめ自殺死をやはりゼロにできていない現実があるので、是非、子ども人権オンブズパーソンなど、支援をよろしくお願いします。 次に、国家戦略会議フロンティア分科会、これ官邸のつくっている委員会ですが、これの報告書が七月六日に出ました。読んでびっくりしました。四十歳定年制、それから期間の、有期を基本とした雇用契約。これでいいんですか。こんな提言、報告書を出させていていいんですか。
有識者がそんなの間違っているという、そのとおりだと思います。つまり、これだけ雇用が壊れている中でこんな提言が何で出てくるんですか。見出しに皆が七十五歳まで働くための四十歳定年制、そして有期を、期間の定めのあるものをどうやって期間の定めのないものに転化するかという法案が国会で出ているときに、有期、期間の定めのあるものが基本だなんていう報告書をなぜ出させるんですか。これ、野田内閣の姿勢なんですか。こんなことが出てくること自体、もうおかしいですよ。
ただ、これが総理を議長にしている、ここで出てくることにびっくり仰天したんです。おかしいですよ、こんなの出させるなんて。というか、こういうことそのものが出てくることが問題だと思います。撤回をするよう強く求めていきます。人間らしい労働を保障することが今政治で求められているときに、何でこんな報告書が出るのかと思います。 次に、東京電力のテレビ会議システム、これは重要な資料ですが、三・一一後のテレビ会議システムの録画が公表されていません。経済産業大臣、インタビューでは、これは公開、記録を出さない方がどうかしていると、インタビューで答えていらっしゃいます。これ、経産省として出させてください。
大変前向きの答弁で、経済産業省が東電に言ってくれているということですが、いつぐらい出ますか、これ。
そんなモザイクを掛けるなら一瞬で、数時間でできるでしょう。もう数日以内ぐらい、一週間以内ぐらいでということでよろしいですか。
国民や国会に対してもきちっと情報開示がされるよう強く求めていきますし、今の大臣の心強い答弁で近日中に出ると確信をしております。 次に、関西電力大飯原発におけるこの破砕帯の問題についてお聞きをします。(資料提示) ベントもない、耐震重要棟もない、そして津波の対策もない、ないないないない尽くし、おまけに耐震指針の見直しもないんですが、六月二十七日、私も超党派と渡辺満久先生と一緒に大飯原発に行ってきました。大飯原発の敷地内にたくさん破砕帯があるんです、断層です。ですから、津波でもなく地震の揺れでもなく、ずれによって建物が倒壊する。大事なのはこのF—6でありまして、非常用取水路がSクラスのものが入っていますから、万が一地震が起きたら
枝野大臣が今答えたことは、その限りにおいては正しいんですが、今回の再稼働における審査の際に、北の側のスケッチやいろんなもの出ていないんですよ、保安院出さなかったんですよ、それで再稼働やったんですよ。そこに怒っているんですよ、おかしいじゃないかと。 今まさに専門家の皆さんが活断層じゃないかと言っています。敦賀は、御存じ、ずっと活断層じゃないかと渡辺満久先生たちが言ってきて、二〇〇八年、保安院が現地調査をして活断層だとなりました。新しい知見ではありません、審査が間違っていたんです。今回もやってくださいよ、大飯原発に関して。現地調査やってください。関西電力の資料を待っていたら、いつまでたっても、いつまでたってもできないかもしれない。枝
はい。 これは命に関することなんですよ。これ優先すべきじゃないですか。だって、これから大飯原発の破砕帯、断層の問題について経済産業省の地震・津波に関する意見聴取会で議論するんですよ。そんなのおかしいじゃないですか。再稼働の前にやるべきで、再稼働の後にやることに怒っているんです。これ現地調査してください。枝野大臣が命じて現地調査をしてください。私たちも協力します。 以上、強く申し上げ、原発再稼働前に、原発再稼働ではなく、きちっと調査すべきだということを申し上げ、質問を終わります。
社民党の福島みずほです。ありがとうございます。 絶対安全について一言申し上げます。 これは裁判の中でずっと争われてきました。非常用電気ディーゼルが奪われたり、いろんなものがなくなったらどうなるんだという議論に対して、そんな隕石に当たるみたいな議論をしてどうすると。班目委員長は、浜岡原発の裁判の過程で中部電力側の証人として、割り切らなければ原発はできないと言いました。 私は、今の政権が絶対安全ではなくて今の段階での安全なんですと言うのは、このかつての班目発言とどこが違うのかという危惧を若干持っております。絶対安全を追求しなかったら原発は駄目ですよ、事故が起きたらこれほど広がるんだから。原発に絶対な安全はないなんて言わないで
ノーリターンルールについてお聞きをいたします。 これは、やはりそこに行って原発の規制に命を懸けるんだと思ってもらわないと駄目だと。場合によったら、あなたは有用だから帰ってきてくれという思いで出ていったら、結局、この規制庁は経済産業省、文科省の植民地にしかならないというふうに思っています。ノーリターンルール、これはこの五年の間でも厳格に適用する、条文がありますが、これは厳格に適用してノーリターンルールをやるんだということで、発議者、よろしいですね。
ノーリターンルールを厳格に適用していただくということで、発議者の皆さん、ありがとうございます。 昨日、バックフィットの話をずっと聞いておりました。近藤発議者にお聞きいたします。これは、きちっと新たな耐震指針を決め、きちっと基準を決め、防災基本計画を決め、きちっとしない限りバックフィットは十分でない、だから再稼働を判断できないということでよろしいですか。
ありがとうございます。 原子炉四十年まで稼働可能としておりますが、これでも十分長いと思います。また、原子力規制委員会のみでなく原子力委員会、資源エネ庁が脱原発依存社会に向けて意識を変えていくようにということを強く申し上げ、質問を終わります。
社民党の福島みずほです。委員外発言を許可してくださいまして、ありがとうございます。また、他の委員会があるので、質問の順番を変えていただいたことにも深く感謝をいたします。ありがとうございます。 まず、第一条に、我が国の安全保障に資するという目的が書いてあります。これは今回新たに修正で入りまして、原子力基本法もこれによって変わるということになっております。 今日の午前中に、世界平和アピール七人委員会、辻井喬さんや池田香代子さんや、それから武者小路公秀さんなどが、この安全保障に資すると加える改正案の撤回を求めるというアピールを出しております。その懸念は、原子力軍事利用のオプションないしは潜在的核能力にお墨付きを与えかねないんじゃな
環境大臣、済みません。
国会決議によって、平和利用に限り、公開、民主、自主の下で進められてきた日本の宇宙研究・開発利用が、宇宙基本法の目的に、我が国の安全保障に資すると含めることによって軍事利用の道を開いたことは忘れることができないというふうにアピールにあります。よもやそういうことはないという理解でよろしいでしょうか。提案者の方、お願いします。
大飯原発以降は原子力規制委員会が再稼働を判断するということでよろしいですね。今後、原発の再稼働について四閣僚が判断するということはないということでよろしいでしょうか。
保安院が福井県に説明に行ったというのは、私は奇異だと思ったんですね。いつも保安院が説明に行く、それはおかしいじゃないか。 ですから、今回は、規制委員会は規制官庁なわけですから、絶対に推進という立場で再稼働について自治体に説明に行かない、だとすると、一体誰が自治体に説明に行くんでしょうか。
規制委員会が強い権限を持つことはいいと思うんです。ただ一方で、大臣が説明する、大臣が記者会見するという政治的決定が薄まることはいかがかというふうにも思っております。 ドイツは、先ほどもありましたが、科学者たちは日本の原発より安全だと言いました。しかし、倫理委員会で駄目だと。政治的判断で、幾ら科学者が言っても、政治的な判断として原発ゼロにするんだ、二〇二二年までにという政治決断をやったわけですね。私は、これから日本の原発においても、科学者が安全かどうかという、科学者がいかに安全と言っても政治が駄目だと言うときが必要だと。科学者が安全だと言い切っていないのに政治がやれと言う大飯原発のような判断は間違っていると思いますが、逆に、安全だ
枝野大臣、大間も上関もやめると言ってくださいよ。いかがですか。