いや、驚くべきことに、全国の自治体に四月十日締切りでアンケート調査をしているんですね。その中で検査機器の導入状況やニーズの調査を厚労省は行っています。余りに遅くないですか。去年三月十一日に原発事故の発端があり、これから自治体のアンケートが四月十日締切りなんですよ。文科省に比べて余りに遅い。でも、ちっちゃい赤ちゃん、ちっちゃければちっちゃいほど放射性物質のことを考えなくちゃいけない。この点についてはいかがでしょうか。
いや、驚くべきことに、全国の自治体に四月十日締切りでアンケート調査をしているんですね。その中で検査機器の導入状況やニーズの調査を厚労省は行っています。余りに遅くないですか。去年三月十一日に原発事故の発端があり、これから自治体のアンケートが四月十日締切りなんですよ。文科省に比べて余りに遅い。でも、ちっちゃい赤ちゃん、ちっちゃければちっちゃいほど放射性物質のことを考えなくちゃいけない。この点についてはいかがでしょうか。
保育園の給食についての放射性物質測定に対して、どのような支援を行っているでしょうか。
今答弁があるように、大臣が率直に言ってくださいましたが、アンケート調査をようやくやって四月十日締切りなんです。ですから、福島も三月に安心こども基金でやるとなったけれども、つまり福島以外の保育園については一切厚労省は何の支援もしてこなかったし、調査もしていなかったんですよ。これはやっぱり遅いんじゃないか。 今のでも、アンケート調査をするけれども、じゃ補助金は出すんですか。
いや、アンケート調査をして、補助金出すかどうか決まっていないというのが答えなわけですよね。 でも、大臣、どうでしょうか、私は文科省に対しても、給食についての調査が遅い遅いと言って随分何度も何度も要請し、大臣、副大臣にも要請し、私からすると遅いんだけれども、しかし第三次補正や予算が付いて、実際検査器を出すってやっているんですね。ところが、この一年間、厚労省は、調査もしていないし、それから安心こども基金で三月に福島に関して指示を出すまで一切何の補助もやっていない。今回のアンケート調査をやっても、じゃ補助金出すかどうかも決めていないんですよ。やっぱりちょっと、一年たって遅過ぎた。でも、これから赤ちゃんとか保育園での給食についてしっかり
是非よろしくお願いします。
ドイツ政府の倫理委員会は、福島原発事故を機に、リスクと利益のバランスを考える立場を取っても原発は事故のリスクが余りに大き過ぎるとして脱原発へ大きくかじを切り、全原発を停止をしました。 原発は事故のリスクが余りに大き過ぎるとしたドイツの判断について、総理はどうお考えでしょうか。
原発再稼働についてお聞きをいたします。 原子力の保安院は、第一次ストレステストに関して意見聴取会を行いました。私も傍聴に行きました。二人の科学者、井野さんと後藤政志さんが大反対で、大きく異議を何回もその会議で言っていました。にもかかわらず、保安院はそれを無視し、見解をまとめました。科学者が、科学者が安全性に問題ありと言っているにもかかわらずそれを踏みにじるのは、三月十一日前と同じではないでしょうか。そして、原子力安全委員会班目委員長さんですらストレステストだけでは不十分だと、第一次ストレステストでは不十分だと繰り返し発言をしています。 三月二十三日の原子力安全委員会の結果報告、確認については、例えばこうあります、非常用電気デ
今どう思われますか、枝野さん。
科学者たちが意見を言っている中で、これで十分だと思いますか。
保安院が呼んだ専門家が意見聴取会で異議を述べ続けたということが重要です。 ドイツは、科学者たちは日本の原発よりも安全だと確認をした、しかし政府の倫理委員会は全員で、にもかかわらず政治的には原発を止めようと判断をしました。今の日本で科学的に安全だということが十分確認されていないのに政治判断をするのは明確に間違っていると思います。 枝野さんは今精査中だとおっしゃいました。よもや、科学者から聴取会で異議が出たにもかかわらず保安院がまとめたような状況で、原子力安全委員会のあの確認報告と記者会見のブリーフィングを見て、あれだけ疑義が出ているにもかかわらず、世界的には通用しないだろうと班目さんはおっしゃっています。こんな中でよもやゴーサ
枝野さんがそうおっしゃるということは、ずっと行政交渉をしているときに、保安院や原子力安全委員会は全部地元の同意というふうに私たちに言ってきたんですね、私にも言ってきました。その同意が必要な地元というのは、今の枝野さんの見解だと、国民はもちろん入ると、国民の意向は大事だ、国民が世論調査でこれだけ原発再稼働に六二%反対している、重要ですよね。でも、地元の範囲をやっぱり確認したいんです。この期に及んで地元と言えないのか。でも、今のだと、含む、含まれるの関係ですから、私の理解で、京都府、京都市、大津市、滋賀県、兵庫、大阪、地元ということでよろしいですね。
いや、私が聞きたいのは、これははっきり、さっきのあるように、私は、京都府、京都市、とりわけ神社があるような京都市の人たち、全部これ降るんですよ。だとしたら、自分たちに異議申立ての権利があるのかどうかということをみんな知りたいんですよ。水がめを抱える滋賀県大津市が、本当に自分たちが異議申立てをしたらその権利はあるんだなと。 じゃ、質問を変えます。 大津市、滋賀県、兵庫県、大阪府、京都府、京都市、少なくとも議会は全部決議、多くの議会出していますよね。私たちは原発再稼働、今の時点でとっても認められない、だとしたら、原発再稼働できないということでよろしいですね。
いや、やっぱり地元の範囲聞きたいんですよ。滋賀県議会は、福島第一原子力発電所事故の原因究明等がなされていない中での、条件ちゃんとはっきりしていますよ、原因究明等がなされていない中での再稼働を認めないことを求める意見書、採択しているんですよ。広域連合だって同じようなこと言っているじゃないですか。既に今の時点でこのことを議会は採択しているんですよ。だから知りたい。地元でいいですね。
いや、納得しません。日本全国地元だとしても、私が滋賀県の知事だったら、京都市民だったら、守りたいですよ、自分の意見聞いてくれるのか。どうですか。
説明では駄目なんです。行政交渉をたくさんやってきました。この間、保安院も原子力安全委員会もはっきり地元の同意って言っているんですよ。地元の同意がなければ再稼働はできません。だから地元にこだわるんです。日本国民全体なんていう話じゃない。どこが地元かが重要なんです。 じゃ、逆にこういう質問で、枝野さん、どうですか。滋賀県、大阪府、兵庫県、そして京都府が地元であるということに経済産業大臣は反対されないということでよろしいですね。
全国って、要するに、より要件を、ハードルを高くされているというふうに私は理解しますが、この期に及んで地元がどこか言えないというのはおかしいじゃないですか。だって、政府は建前上は、保安院も、それから原子力安全委員会の意見も聞いたことになっているんですよ。残っているのは政治判断と地元の同意、だから地元の範囲が重要なのに、全国だって言われたって仕方ないじゃないですか。 どこの地元が言えるんですか。私は地元なんですかという地元の声に答えてくださいよ。はっきり言ってくださいよ。
私は、京都府と京都市と大津市と滋賀県と大阪府と兵庫県に限れなんて言っているんじゃないんですよ。最低でもここは入りますねと。 例えば、京都府は何でSPEEDIができたか。文科省はなかなか出さないけれど、京都府は十キロ圏内だから、SPEEDIの端末を持っているから、京都府自ら計算したんですよ。十キロ圏内だということの京都は、SPEEDIの端末を持っている京都府は少なくとも地元でしょう。 枝野さん、私もどこかだけに狭めようなんてけちな根性は持っていないですよ。広い方がいいと思っていますよ。だけど、お聞きします。京都府は地元でしょうか。滋賀県は地元でしょうか。私はそれだけがと言っていませんよ。
じゃ、なぜこう言うかというと、最後、もう地元の同意というところの段階に来ているわけですよ、政治判断と地元の同意。私は、保安院と原子力安全委員会の結論を、あれはおかしいと思いますが、しかし、あとは政治判断と地元の同意で、地元の範囲が重要だからこう聞いているんですよ。テレビ見ている人だって、うちは地元かと、みんな思いますよ。 枝野さんが狭めないというふうに言うのは分かります。でも、最後におっしゃったでしょう。私もずっと、地元の同意、地元の同意というところで行政と交渉をしてきました。今、最後、枝野さんおっしゃったのは、非常に影響がある滋賀県や京都も地元に含まれるという、重く受け止めなければならないというのは、少なくとも京都やそして滋賀
じゃ、どう考えても地元ですね。分かりました。 それから、言っておきますが、行政交渉する中で地元の同意という言葉を聞いていますよ。地元の同意って何度も聞いていますよ。少なくとも、関西のいろんな自治体は多く決議を出していますから、地元の同意取れないですよ。今の段階で原発再稼働するというのはおこがましいんですよ。できないんですよ。冒頭言ったドイツの倫理委員会、リスクと経済を考えた場合には、どう考えてもリスクが大きい、その今現状なんです。 今日そこまで言ってくださいましたので、地元の同意がどうしても必要な地元はSPEEDIのこの広範囲な中から、枝野さんだって狭めない狭めないとおっしゃったから、ありがとうございます。SPEEDIの結果
発送電分離。