今日は地元の範囲を大変広くさせていただきましたので、地元の同意がなければ原発再稼働はできない、それから、検証で決して原発を利潤追求をする中で再稼働を急がないように、再稼働するなということを申し上げ、質問を終わります。
今日は地元の範囲を大変広くさせていただきましたので、地元の同意がなければ原発再稼働はできない、それから、検証で決して原発を利潤追求をする中で再稼働を急がないように、再稼働するなということを申し上げ、質問を終わります。
社民党の福島みずほです。 亀井静香代表が消費税増税法案に強く反対をしています。総理、どう考えますか。
衆議院選挙後に成立した政権での三党合意があります。私と亀井さんと鳩山さんで合意をしました。現行の消費税五%は据え置くとし、今回の選挙において負託された政権担当中において歳出の見直し等の努力を最大限行い、税率の引上げは行わないとあります。 この三党合意に本日閣議決定した法案は明確に反すると考えますが、いかがですか。総理と自見大臣、お願いします。(発言する者あり)
総理と自見大臣。
三党合意は、選挙が終わって連立政権をつくるときに命懸けでつくりました。これは、はっきり税率の引上げは行わないとしているんですよ。議論をしないということではなくて、税率の引上げは行わない。でも、本日、閣議決定をして、法案作って、上げるわけでしょう。 これ、明確に三党合意に反すると思いますが、総理、どうですか。総理。
そんなの全く詭弁ですよ。消費税を引き上げないというのは、法律を作って成立をしたら消費税増税が決まるんですよ。法律はそういうものじゃないですか。それを作るという議論まで封殺はしません。でも、法案を提案し、成立させるということは、この三党合意に反するじゃないですか。
ふざけるなと言いたいですよ。 私たちは確かに連立を離脱をしました。しかし、命懸けで合意をつくり、それは国民に対する約束じゃないですか。これから法案作って成立させるのに、引上げしないと言ったこと、これ国民への約束ですよ。連立与党も踏みにじり、国民も踏みにじっている。 総理、どうですか。(発言する者あり)
選挙において負託された政権担当中において税率の引上げは行わないんですよ。総理は今ばく進しているじゃないですか、消費税増税のために。明確にこれ反していますよ。いかがですか。
それ、国民だましているんですよ。約束したことと違うじゃないですか。選挙やって問うべきですよ。この政権期間中は、負託された段階ではやらないと言っているんですよ。法案作れば、それは引き上げるということじゃないですか。詭弁もいいかげんにしてください。総理、総理。(発言する者あり)
私も亀井代表も変わっていません。変質したのは、変わったのは政権の側ではないですか。
明確に変わっているじゃないですか。 自見さん、どうですか。(発言する者あり)
国民との約束をほごにして国民が政治を信頼するとお思いでしょうか。
社会保障が大事とか分かりますが、明確に、選挙をやり、そこで約束したことと違う方針を取っているじゃないですか。違う方針を取ったと明確に言うべきじゃないですか。
マニフェストではなくて、三党合意はスーパーマニフェストですよ。この任期中は消費税は引き上げないと決めたわけじゃないですか。にもかかわらず、それを何で変えるのかですよ、選挙なくして。法案を成立させた後に問うのであれば、それはこの合意、国民に対する一つの約束違反じゃないですか。
亀井代表と明確に意識が違っているじゃないですか。
私も亀井代表も変わっていません。消費税を上げるべきではない、約束したとおりにすべきだ、それは変わっておりません。変わったのは政権の側じゃないですか。そのことをきちっと認めるべきですよ。あるいはこれを出すのをやめるべきですよ。どっちか。どうですか。
では、国民に約束したことはほごにするんですか。上げる前に信を問うべきじゃないですか。
岡田さんの言い方はひどいですよ。三党合意を無視して、鳩山さんが辺野古に基地を造らないと言ったにもかかわらず日米共同声明でやったから、社民党は、私は署名を拒否し、連立を離脱せざるを得なかったんですよ。 私は変わっていません。社民党は変わっていません。亀井さんの消費税増税反対も、私も変わっていません。変わったのは政権の側じゃないですか。
沖縄県民の負担軽減のために、米軍の再編については見直す方向で検討するとやり、鳩山総理が国外、県外と言い、辺野古に基地を造らない、海を埋め立てないと言いました。そのことに政権が背いたから私たちは離脱をしたんです。どっちが背いたんでしょうか、どっちが変わらなかったんでしょうか。明確じゃないですか。 この消費税の議論だって同じです。税率の引上げは行わない、これは三党間の約束であると同時に国民に対する約束です。国民に対する約束をほごにするから私は亀井代表が怒ったんだと思います。どっちに筋があるか。国民を裏切り続けて成立する政権があるとは思いません。 連立与党を裏切り、国民を裏切る、そんな消費税増税を許さない、そのことを申し上げ、私の
社民党の福島みずほです。 子ども手当、児童手当、社民党は子ども手当の方がいいとは思いますが、かつて児童手当の拡充にももちろん賛成をしてきましたし、名称は正直どうでもいいんです。子供にちゃんとお金が行く、子供を応援するということを、揺るぎなくちゃんと恒常的に保障していくということについてはやるべきだというふうに思っております。 小宮山大臣とは多分基本的には一致する部分も多いと思いますが、控除から手当へ、そして子供自身を応援するということは、これは本当に必要なことだと思っております。控除制度を複雑にすることは余り良くないし、また扶養控除そのものも、私も子供を育ててきて、共働きなのに一方にしか扶養控除が付かない、しかも高額所得者に