公社の経営についてはあくまで国民の意思を絶えず反映していくこと、これが必要でございますので、御指摘のような組織というものは今後検討してまいりたいと思います。
公社の経営についてはあくまで国民の意思を絶えず反映していくこと、これが必要でございますので、御指摘のような組織というものは今後検討してまいりたいと思います。
私個人といたしましては前向きに検討いたしたいと思います。ただ、最近、官房長官から政府機関に対しまして審議会その他のようなものはなるべく抑制するようにという指示が実は参っておりますので、よく政府側とも話し合っていきたいと思います。
はい。
十分専門的な立場から研究してもらいたいと思います。
小佐野前委員の問題につきましては、本年八月本人が辞意を表明することによってやめたと事務当局から報告を受けておりますが、その間の具体的な事情は当時まだ就任しておりませんので、官房長から答弁させていただきます。
その間の事情はうわさとして承っております。
小佐野氏が経営委員を辞任した今日、経営委員との関係については私としてはこの際言及いたしたくないわけです。ただ問題は、ロッキード問題関連という御質問でございますが、これはロッキード問題調査特別委員会で当然取り上げ、そしてまた検討されるべきものと考えております。
ロッキード問題に対する考え方は、これはもう総理もしばしば表明しておりますように、徹底的に真相を究明するという原則を貫くつもりでございます。
大企業との関連その他については、具体的にいろいろな御指摘があれば具体的に事務当局あるいは公社から答弁させます。
天下りがいいか悪いかという問題は、電信電話企業のみならず一般的な一つの課題だと存じています。もちろん原則的には、天下りもむしろ業務の遂行が円満にいくという美点もあると同時に、またいろいろな弊害を生む点も無視できないと思います。この点は私どもも慎重に具体的な事実に基づいて検討いたしたいと思います。
御主張にはいろいろと根拠がある御主張もあるようでありますので、早期の減価償却を逐次実行しながら、ただいま定率法について十分検討させる考えでございます。
お説のとおりと思います。
これは先ほどお答えしましたとおり、審議会にかけるという方向でひとつ検討させていただきたい。 なおまた、先ほど来資料提出について御注意がございましたが、審議に差し支えがあるといえば非常に大事なことでございますので、強く要求をされる資料は速やかに出すように、この際お答えしておきます。
料金の値上げも、結局するところは国民各位に対するサービスの向上でございますから、私は最初の役所における訓示におきましてもはっきり申し上げたことは、郵政省の仕事は国民に対するサービスに徹底しなければいかぬ、いわゆるお役所仕事を絶対やってはいけない、あくまで国民へのサービスを念頭に置いて、徹底したそういう精神を貫いてやるということを最初に訓示したくらいでございますので、御指摘の点は絶無を期して、やはり公社の立場からあらゆる工夫をこらしてそういう不満が起こらぬように、また、起こった場合には直ちに解決するようにあらゆる手段を講ずべきであろうと考えます。
まことに貴重ないろいろな諸点につきまして御指摘いただきました。御趣旨に沿ってあらゆる工夫をこらして、サービス改善、その他の点について全力を挙げてまいりたいと存じます。 なお、今般の料金改定は、せっかく御存じのとおり、どうしてもこれを今国会で成立をせしめなければ、電電公社の事業経営が決定的な打撃を受ける、非常に深刻な状況でございますので、格段の御理解と御支援をいただきまして、ぜひともこの国会で成立できますようお願い申し上げる次第でございます。
電電公社の業務の合理化、近代化については全く同感でございます。まだ就任日浅くして具体的な確信は持てませんけれども、いままでのやり方で果たしてやっていけるかどうか。具体的に申しますと、法的にも委託業務は認めておりますけれども、広い意味の委託範囲を広げるということも趣旨として賛成でございます。 同時にまた、先ほど電報の問題も出ましたけれども、私個人の考えとしては、大体三年をめどにこうした時代おくれなシステムは変えるべきじゃないか。技術革新の時代でありますし、恐らく後ほど専門家の意見も聞いて、公社側ともよく検討をいたしますが、ほぼ三年をめどにして、コンピューターの発達した時代ですから、いままでのような電報システムを、利用者も激減してお
お答えいたします。 もし、電報電話改定料金の法案が不成立の場合はどういう影響があるか、結論的に申しますと、電電公社の経営事業は決定的な打撃を受ける見通しでございます。 ただいま、五十一年度の増収分を一応六千億近く見込んだのでありますが、残念ながら前国会で成立を見ませんでしたので、現在のところ、一カ月約六百五十億の赤字が毎月累積されるという現状でございます。そのために、具体的には、まず増設加入電話の計画変更も余儀なくされておる。五十二年度末までに積滞の解消を計画いたしまして、これがこの赤字の累積のために、最初予定しました二百六十万個はすでに五十万個も削減をするという現状でございます。なおまた、自動化という、大衆のために非常に役
このたび、郵政大臣の拝命いたしました福田篤泰でございます。 私は、逓信関係の仕事につきましては、初めての経験でありますが、当委員会の皆様方の御指導と御協力をいただきまして、国民の立場に立って、その重責を全ういたしたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 何と申しましても、郵政事業は、約三十二万の職員によって運営されておりますので、正常な労使関係を樹立し、職員全員が一致協力して、国民の皆様に信頼される郵政事業を育てていきたいと考えております。 郵便、為替貯金及び簡易保険の各事業は、ともにそれぞれの使命において、国民生活に密着した重要なものであり、業務の円滑なる運営を確保するよう、一層の努力をいたしてまい
これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、国際情勢に関する事項について調査をいたしたいと存じますので、この旨議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————