ぜひ、対外的なそういう摩擦の起こらないような配慮をお願いをしておかなきゃならぬと思うんです。 先ほども局長の方から数字の説明がありましたけれども、計量計測機器の輸出入の金額を見ますと、平成元年度で輸出額が四千百二十四億円、それに対して輸入額は二千四百十五億円。輸出に対して輸入は六割程度の額になっておりますね。まあ私の数字が間違っておりましたら御指摘いただきたいんですが、通関統計のこれ数字です。したがって、どうしてもこういう面でも輸出の方がかなり多いということですから、特に留意を喚起しておきたいと思います。 次に、指定検定機関制度の運用につきましてお伺いをしたいと思います。 この指定検定機関制度は、その導入の際におきまして
