本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会
ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を議題とし、先般当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。前島英三郎君。
以上をもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。 なお、ただいま前島君の報告中、御要望のございました北海道当局を初めとする現地の要望事項等を本日の会議録の末尾に掲載することについてお諮りいたしますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 育児休業制度等について調査検討するため、小委員十三名から成る育児休業制度検討小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任につきまして、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、小委員に小野清子君、尾辻秀久君、清水嘉与子君、西田吉宏君、前島英三郎君、糸久八重子君、菅野壽君、日下部禧代子君、木庭健太郎君、沓脱タケ子君、乾晴美君、勝木健司君及び西川潔君を指名いたします。 また、小委員長に小野清子君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十分散会
社会党の福間ですが、関連して、まず藤目参考人に。 最初のお話で、長期のエネルギー需給見通しというのを調査会の方で長年やってこられて、最近のやつが先ほど御報告ありましたね。これについて参考人の研究所としては妥当と考えられておるのかどうなのか。私は、ちなみに石油の依存率が二〇〇〇年度、二〇一〇年度この程度だというのは、これ以下にすることが望ましいとは思いますが、これでやっていけるのかどうかなと。かなり可能性はあるような気もするし、情勢の変化でこれはちょっとわからぬな、こういう気がしておるわけでございますが、総花的にこの長期見通しについて、藤目参考人にはコメントをひとつ研究所のお立場でお願いをしたいと思います。 それから、もう一点
わかりました。
ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私はこのたび社会労働委員長に選任されました福間知之でございます。 今特別会も本日で閉会するわけでございますが、社会福祉、労働問題などの重要な諸問題を所管する本委員会の使命はまことに重大であります。委員長といたしましても、その重責を痛感するところでございます。 今後、理事の皆様を初め委員各位の御支援、御鞭撻を賜りまして、円満、公正な運営に努め、その職責を全うしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、深田肇君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。 —————————————
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に対馬孝且君を指名いたします。 —————————————
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
最初に、価格支持制度のある商品の上場に関する適否につきましてお伺いをしたいと思います。 衆議院の審議の段階における質疑におきましても指摘されたわけでございますが、生糸の一元的な輸入制のもとで安定価格制度と商品市場とは性格上相入れないのではないか、こういう見方があるんですが、また、これら価格政策に絡んでインサイダー取引のおそれも多分に存在しているのではないでしょうか。今日においてもなお上場されている理由あるいは今後うわさをされている自主流通米につきましてもその関係が考えられるわけですけれども、政府はどのように対処しようとされておるのか、お伺いをします。
質問の二の矢を放ちたいんですが、時間がありません。簡潔にひとつ答弁を願いたいんです。 要するに、今の御答弁では、私が疑問としてお聞きしたことを全面的に否定されているわけでありまして、納得がいかない。安定価格制度と商品市場との関係において一元的な輸入制というのはやはり矛盾しているわけですから、だから上場をやめたらどうかというところまで考えなければならないところへきているんじゃないですか。また、今の後段の御説明がありましたから、これもお聞きをしなきゃならぬのですけれども、時間がないので一方的に言いますが、かつての神戸の蚕糸取引における場面では、インサイダー取引だというふうな見方があるわけなんです。インサイダー取引を防止するための歯ど