もう一、二点承りますが、人事局長見えていますか。——ちょっとこの機会に、裁判所書記官というのがありますね。裁判所書記官というのと、それから裁判所事務官というのがありますね。これはどう違うんですかということと、それから、何か話に聞くと、書記官というのはなかなか資格なんかがきびしいようでして、なかなか俗に言う格が非常に高いんだそうですね。たとえば俸給なんかについても、特別調整額ですか、そういうものが相当ついている。まあ比較的裁判所の職員としては優遇されている。ところが、数から言うと事務官のほうが非常に多いんでしょうが、似たような仕事をしておると外部から見ると見えるんですけれども、にもかかわらず、事務官のほうはそういう特別調整額というよう
