そうしますと、あのいまの研修、青少年センターの敷地というものは、もともとはどこのものであったのですか、いまのセンターの敷地は。
そうしますと、あのいまの研修、青少年センターの敷地というものは、もともとはどこのものであったのですか、いまのセンターの敷地は。
全部国有地であって、いまのさくをめぐらしているところ、あるいはそのサクラ研修棟ですか、いまさっきの問題になっているところは東京都のものだったんですか、初めから。
そこまで私らの立ち入ることではないかもしれませんが、そういういきさつならば何ですね、いまの広場ですね、問題になっている広場、東京都の森林公園といっても東京都へ譲り渡されてからまだ日が浅いわけですね、ほとんど青少年センターの敷地と同時くらいで。そこまで東京都が絶対不可侵だということで、さくまでめぐらして固執されるということは、これは東京都と政府とは違うかもしれないけれども、違うといっても、これは、こういう問題についてはほとんど一体のもので、しいて所管をいえば、片一方は東京都のものであって、片一方は国有財産であるということにすぎぬと思うのですがね。そこら辺どうですかな。東さんのような自民党の知事であって、しかも、ああいうスポーツだとか、
あそこはあなた方のほうでも運動場にされるわけじゃないので、やっぱり緑地のままで、屋外のレクリエーションの場所、あるいは集会の場所に使われるわけですからね。ですから、芝生も何もはやしたままでお使いになるということですからね。だから、それでもあなたのほうでときどき使われれば、それだけ手入れもきちっとやられるでしょうし、そうすれば、いまのように鉄条網、金網を張りめぐらしてほったらかしてあるよりは、これは森林公園の本来の趣旨からいっても、よほどそのほうがかなうのじゃないかとも思います。それはNHKのあの放送センターのようなものは、これは建物を建てるのですからね、これはまたあなたのほうでレクリエーションの場所として使われるのとはだいぶん趣旨が
資料要求が出ましたので、私あわせてこういう資料をお願いできるかどうか。選挙を終わりますと、出納責任者から収支報告を出しておりますね。自治省のほうで、こういうものをまとめておられるのですかどうですか、全国の。
それを自治省で取りまとめる、やろうと思えばできると思うのですが、これは一度、早い機会にやっていただけませんかこの一月の総選挙ですね、冬選管へ届け出が行なわれておるわけですから、それを自治省は取り寄せれば全国の集計はできるわけですね。一月の衆議院選挙に要した費用の総額というものは出てくるわけでしょう。それと、それからもう一つは、それだけではほんとうのことはわかりませんから、それと同時に、法定選挙費があります、各区域に、選挙区によって多少違うでしょうけれども、法定選挙豊の総額ですね、これはそれぞれの法定選挙費というものへ候補者数をかけたものを積算すれば全国が出てくると思うのですがね、そういうものを出していただけるかどうか、いただければ出
個人個人ではない。そういう個人個人でどうこう言うのではない。全国の集計ですよ。だから、一つの数字になって出てきたらいい。要するに一回選挙をやったら、どのくらい金がかかっているかということを、やっぱり政治資金の規正法だとか、あるいは選挙の公営問題だとかいうことの参考資料の一つとして必要なんです。
その資料をぜひごめんどうでもお願いしたいと思います。 それからこれは、私のいまの自治大臣の御答弁を聞いての感じですけれども、やっぱり選挙の公営の問題だとか、あるいは選挙法をめぐるいろいろなことが問題になっているときですから、だから、選挙事務をやっておられる自治省の選挙局あたりでは、少なくとも必要があろうとなかろうと、大体今回の選挙で、一つの選挙をやったらどれくらい金がかかっているだろうということは、だれでも持つ疑問ですから、実際のことはわからぬけれども、しかし、大体の一つの判断の基準というものは、そういうものを集計して出してみればわかるはずなんです。前回のときはどのくらいで、今回がどのくらいと収支報告の総額だけでも比べてみますと
ちょっと関連して。いまの医師の養成の問題ですが、そうすると、何ですか、これはまあ所管から言うと文部省と厚生省とでまたがった問題で、へたをすると、いわゆるなわ張り争いというか、権限が抵触するような、ちょうど接点にある問題で、また、そういう行政的な扱いとしても非常に複雑さがあって、おそらくあなた方のほうも非常にてこずっておられる問題だろうと思うのです。ですから、医師の養成と一口に言っても、医師の養成の途中までは文部省でやる、それか一定のところは厚生省でやるというようなかっこうになっておりますね。そこで、非常に端的に私お尋ねするのですが、国家試験を受ける直前までは文部省の医師の養成という一つの過程を考えると、国家試験を受ける直前のところま
教育病院というのは何ですか、いままでの大学の付属病院とは全然別に新しい医師の養成ということだけの目的の病院をつくるわけですか。
もうこれでやめますが、いまのお考えは一応いままでのよりは多少改善になるかとも思うのですが、その前に、一体、大学の六年ですね。六年間医学教育をやって、それでなおかつさらに卒業した後二年間実地研修をやらなければ、この資格は資格といっても名目的な資格ですわね、実質的な資格は取れぬということになると八年ですわね。それもけっこうでしょうけれども、その制度の前に、現在の六年間に教えているその内容を何か改善のしようがないですか。たとえば実地研修なんかにしても、何も卒業してからでなければ実地研修できないということじゃない。付属病院もあるし、医学部のあるところには必ず病院がある。実際には現在だって学生が実習をやっていますね。ただいわゆる学科目その他内
どうもそこらのことになると、実地の必要ということもあるかもしれぬが、何か厚生省がいままでインターンの一つの何を持っていたわけです。縄張りを。それを廃止してしまうと何もなくなるわけです。そこにインターンという制度を形の上ではなくすけれども、何かの意味で医者が一人立ちするまでの過程の中で、文部省だけじゃなしに、厚生省としても発言というか、関所を一つ持っていたいという、そういう私は傾向が案外こういうようなことになってあらわれている。いわば文部、厚生の妥協点みたいなことになっているんじゃないかという感じを受けるわけですよ。だから、いま新しい制度でも反対していますね。若い連中が依然として反対の旗をおろさぬでしょう。そういうところを敏感に感じと
この改正案の順序に従って二、三点お伺いしたいと思うんですが、まず第一点として、この提案説明にもありますが、国立大学の拡充整備計画云々ということがあるんですが、文部省として国立大学の拡充整備計画というものは何か持っておられるんですか、プランを持っておられますか。
私がお尋ねしているのは——いま局長がおっしゃるのは、また、けさ鈴木委員との論議の中に出たのは、これは国立大学の整備拡充という問題の中の私は一部だと思うんですよ。ただ、主としていま量的な問題だけで、ベビーブームをどうこなしていくかという面だけの整備拡充でしょう。私がいまお尋ねするのは、それももちろん重要な要素にはなるが、ただ国立大学の整備拡充というとそれだけじゃないと思う。考えようによっては、そういうことも大事だけれども、もっと大事なことは、質的な整備拡充ということが本来はもっと大事なことじゃないかと思いますので、そういう両者を含めたことになりますけれども、そういう意味のひとつ、たとえば養護教員の養成についても五カ年計画という充足計画
そうすると、頭の中での整備拡充計画というものは一応あるにしても、何か具体的な書いたものは、まだそういうものは持っておられぬということですね。
事の性格上、何々計画というようなものはできにくいということだと思うのですが、ただ、国立大学は七十四ですか、あるのですね。まあひところは駅弁大学だなどと、ずいぶん悪口を言われた。また最近は少しことばを変えて量産大学というようなことばを言ったりしておりますが、いずれにしてもそのことばに含まれておる意味というものは、同じ国立大学であっても、地域により、また大学によってずいぶん格差がひどい、ピンからキリまである、こういうことだろうと思う。第一、入学試験だって一期校と二期校と同じ国立大学でそこに差別がついておる。どうしても一期校は二期校に対して優越意識を持つでしょう。また二期校は一期校に対してコンプレックスを持つことにになるでしょう。これは否
この問題の議論はもっと突き詰めてやっていく必要があると思う。しかし、きょうはやりませんけれども、あなたのほうでもそういうことで現在の大学というものの実態調査をやられるんでしょう。
それで、今度、山形大学、茨城大学の文理学部を人文学部と理学部に分けるということが出てきておるんですが、これはいままで全部で十四文理学部がありましたね。それをずっと分離してきて、ここで山形大学と茨城大学を分離する、そうするとあと千葉、愛媛、高知、島根、富山……。
あと三つですか。どこどこですか、あとで指摘していただきたいんですが、それで一応文理学部の分離は終わるわけでしょうね。私は必ずしも入学志願者の急増に対する対策としてだけでやってこられたものとは思っていないんです。やっぱりそうでなしに、質的な拡充整備計画ということでやってこられたんだと思うんですがね。やはりあと残っている三大学も続いておやりになるのかどうかということ。それから、ことし富山もやるとおっしゃっておりましたね。それがここで抜けておるのはどういう事情かということ。それから、あわせて法文学部というのが四つか幾つかありますね。法文学部なんかを法学部と文学部とに分離してそれぞれ充実をしていかれるおつもりがないかということを承りたい。
富山はどうです。