いまの点は大臣が十分さらに御研究になるということですから、ぜひそうしていただきたいという強い要望を申し上げて、さっきの本質的な問題につきましては、また機会がありましたらあらためてお伺いすることにして、一応その点の御質問は打ち切りにします。 それからベルヌ条約ですが、ベルヌ条約で、この間、楠委員の御質問に対して、局長でしたか、審議官でしたか、お答えになったわけですが、大体、問題になる項目、この間おあげになった問題点ですね、ああいうものがそのまま通るとした場合に、いまの文部省の草案というものは相当やはり手直ししなければならぬことになるんですか。
