ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。本日、予算委員異動に伴う欠員の補欠として山田勇君が本分科担当委員に選任されました。 —————————————
ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。本日、予算委員異動に伴う欠員の補欠として山田勇君が本分科担当委員に選任されました。 —————————————
昭和四十四年度総予算中、運輸省所管を議題といたします。 まず、政府に対し説明を求めるべきところ、時間等の都合もあり、これを省略し、お手元に配付してあります資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 それではこれより質疑に入ります。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
この際、分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、予算委員異動に伴う欠員の補欠として、増原恵吉君、中村喜四郎君、前川旦君が本分科担当委員に選任されました。 —————————————
いわゆる過疎地帯におけるバス路線確保の対策という問題でごく簡単にお尋ねをします。もう申すまでもありませんけれども、鉄道からかけ離れたいわゆる僻地、農山村の僻地では、これはもうバスが唯一の交通機関になっておるわけです。御承知のような最近の過疎現象で、人口がどんどん減りますために、やはり利用者も減る。そこで、赤字路線になってしまうことを理由に、バス会社が一方的に休止したり、あるいは間引き運行をやる事例が非常にふえている。で、これに対して運輸省としてどういう対策をお考えになっておるかということについてお尋ねをしたいと思うのです。これはまあバスでなくても、国有鉄道そのものについてもやはり同じような現象で、いわゆる赤字線の対策で苦労をしておら
いま大臣のおっしゃるとおり、私はこの予算額では、これは運輸省の善意はよくわかりますけれども、なかなか行き渡らぬだろうと思います。今後の努力をお願いしたいと思いますが、この補助金をもらうためにバス会社のほうからいずれ申請が出るだろうと思いますが、そういう場合に、何か審査基準のようなものがあるのかどうかということと、それから、地方陸上交通審議会の議を経た上で、地元住民の意見等も十分聞いて、一方的に打ち切ったり間引いたりということはやらせないというお話ですけれども、これはそのとおり実際現地で行なわれておるのかどうか、そういう点の指導が行き届いておるのかどうか、その点も伺いたい。 それから、時間もありませんから、もう一つお尋ねしておきま
ちょっと重ねてもう一点だけお伺いします。 いまの、運輸省のほうから補助が出る、それと同額を地方の地方公共団体のほうでも負担させる、この方法について御検討中と、こういうことですね。これは地方というのは、県ですか、市町村ですか、その点。 それから、地方陸上交通審議会というのは、どういう構成になっておるのか私は知りませんが、これにかけなければ、一方的に路線を休止したり間引いたりすることはできないという規則になっておるのかどうか。そういうものにかけずに、ただ一方的にやめてしまう——やめるというても、権利だけは確保しておくのですね、ただバスの実際の運行をとめるわけですね、そういう点はどうなのか。それから、やはりこれがもう唯一の輸送機関
これは県単位でやるのですか。
以上をもちまして本分科会担当事項であります昭和四十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係予算中農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管に対する質疑は終了いたしました。 これをもって本分科会の審査を終了いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会〔参照〕 —————・—————
皆さまの御推挙によりまして主査をつとめることになりましたが、御協力をいただきまして本分科会の運営を行なってまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。(拍手) 審査に入ります前に、議事の進め方についておはかりいたします。 本分科会は、昭和四十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管を審査することになっております。三十一日正午から主査報告をいたす予定になっておりますので、主査といたしましては、議事を進める都合上、本日、建設省、郵政省及び農林省、明後日、月曜日は運輸省という順序で進めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日の建設省所管の審査のため、日本道路公団理事高橋末吉君及び日本住宅公団総裁林敬三君、同理事半田剛君、同理事宮地直邦君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
それでは、昭和四十四年度総予算中建設省所管を議題といたします。 慣例では、まず政府から説明を求める順序でありますが、説明はこれを省略し、お手元に配付してある資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。
以上をもちまして、建設省所管に関する質疑は終了いたしました。 —————————————
昭和四十四年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。 政府からの説明は省略し、お手元に配付してあります資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 それでは、これより質疑に入りますが、この際おはかりいたします。分科担当委員外委員竹田現照君及び森中守義君から発言したい旨の申し出があります。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、順次発言を許します。竹田君。