秋
秋山龍
運輸事務官(海運總局海運局長)
1947-08-11
参議院・運輸及び交通委員会
似たようなものです。
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似たようなものです。
お答え申上げます。只今解散を予想されております團体は、各地区機帆船海運組合、これが三十五組合。それから全國機帆船海運組合連合会、これは各地区機帆船海運組合の、中央連合体であります。これが一つ。日本近海汽船海運組合、それから全國沿岸タンク船海運組合、甲種海運仲立業統制組合、これは全國一つであります。それから地區の乙種海運仲立組合、これが、七つございます。それだけでございます。
私、海運局長の秋山であります。どうぞよろしく。ただいま船員局長より船員に關する勞働問題につきまして御説明を申し上げましたが、私は船舶運營會の從業員組合につきまして若干御説明申し上げてみたいと思います。 この船舶運營會の從業員問題を御説明いたしまする前に、若干船舶運營會從業員のよつて立つところの基礎と申しましようか、船舶運營會というものの性質につきまして、若干御説明申し上げました方がよろしいかと存ずるのであります。船舶運營會は、御承知の通りたくさんの船會社の船を、戰時中國家が統一運營をするという便宜のために、民有の船を國で使用いたしまして、その使用した船を國家の代行機關として運營をする組織として、總動員法に基きまして昭和十七年四月