続いて全日本海員組合副組合長有井君。
続いて全日本海員組合副組合長有井君。
横浜の平山君。
次に神戸の長浜君。
他に御発言はないと思います。参考人各位におかれましては長時間熱心に御意見を吐露していただいて、まことにありがとうございました。 午後は政府当局に対する質疑を行う予定であります。なお再開の時間、委員室は追つてお知らせをいたします。 暫時休憩いたします。 午後三時四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、二月二十四日、本委員会に付託され、越えて三月三日政府から提案理由の説明を聴取いたしまして以来、たびたび委員会を開き、その間三月二十七日には大蔵委員会と連合審査を行うなど、特に慎重審議をいたしたのであります。 本法案の趣旨を申し上げますと、現行の日本国有鉄道法第五條は、日本国有鉄道設立の際における資本金について定め、これが増加に関する規定がないのでありますが、先刻上程、可決されました米国対日援助見返資金特別会計からする電気通信事業特別会計及び国有林野事業特別会計に対する繰入金並びに日本国
これより運輸委員会を開会いたします。 この機会にお諮りいたします。去る四月三十一日に松井政吉君、二十五日に岡田五郎君、渡邊良夫君がそれぞれ委員を辞任いたされましたので、鉄道電化促進に関する小委員が五名欠員となつておりますが、過般三君は再び運輸委員に選任になりましたので、松井君、岡田君、渡邊君を小委員に補欠選任いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
次に鉄道電化促進に関する小委員会小委員長岡村君より、小委員会の経過について報告いたしたいとの申出があります。これを許します。岡村君。
ただいまの岡村君の報告並びに決議案文について、何か御意見があれば発表を願います。——他に御発言もないようですから、この際お諮りをいたします。本委員会といたしましては、ただいまの小委員長の御報告のありました通り、決議案文を決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。なお本決議案の取扱いにつきましては、本決議案に賛成の方々をもつて、議員提出の形式で本院に提出することにいたしたいと思いますので、御了承を願つておきます。 —————————————
これより日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
ただいま關谷君より本案に対する修正の動議が提出され、ただいま説明がありましたが、これより修正案及び原案を一括して討論に付します。討論の通告があります。これを許します。米窪滿亮君。
次に關谷勝利君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決をいたします。まず修正案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて修正案は可決されました。 次にただいま可決せられました修正部分以外の原案について採決をいたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は修正案のごとく修正すべきものと決しました。 なおお諮りいたします。本案に対する委員会報告書の作成は、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さようとりはからいます。 本日は他に重要な法案の付託が予想されますので、暫時それまで休憩いたしたいと思います。再開の時間及び委員室等は、追つて放送か何らかの方法をもつて御連絡いたします。 暫時休憩をいたします。 午前十一時三十一分休憩 ————◇————— 午後一時五十五分開議
これより午前に引続き会議を開きます。 本日付託になりました港湾法案を日程に追加し、審査を進めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、これより港湾法案を議題といたし、審査に入ります。 まず本案の趣旨について政府の説明を求めます。大屋運輸大臣。
本法案に対する質疑は次会に譲りたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕