御異議なしと認め、さようとりはからうことにいたします。なほ両委員会間の協議が整いましたならば、内閣委員長と協議の上、開会日時を決定いたしたいと思いますので、その点御了承を願います。 それではただいま御説明を承りました件につきましては、後刻連合審査会において詳細な質疑を行うことといたしますが、この際簡単なものであれば質疑をお許しいたします。米窪滿亮君。
御異議なしと認め、さようとりはからうことにいたします。なほ両委員会間の協議が整いましたならば、内閣委員長と協議の上、開会日時を決定いたしたいと思いますので、その点御了承を願います。 それではただいま御説明を承りました件につきましては、後刻連合審査会において詳細な質疑を行うことといたしますが、この際簡単なものであれば質疑をお許しいたします。米窪滿亮君。
この際、ちよつと委員長から報告を申し上げておきます。水産委員会にかかつておりまする漁船法案の件につきまして、昨日水産委員長外と、私運輸委員長外が、自由党の政調委員室におきまして会いまして、いろいろ意見を交換いたしましたが、水産委員長の方では、漁船法を設けたいという意見をるる述べましたが、私らの方ではそれに反対の意見を申し述べまして、対立のままにわかれました。あとどうなりますか、これは関係各省との連絡もまだ完全にとれておりませんし、与党の自由党としての態度もまだはつきりしておりませんで、それらによつてこの問題がいかがなるかということはきまるだろうと思います。なおその筋といたしましては、現状を維持したいという意向のようでありますから、次
ただいま關谷委員より地方税制の改革の問題につきまして発言を求められておりますので、これを許したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。關谷君。
ただいまの件につきまして、御意見があれば発言を許します。
他に御発言がなければ、この際お諮りいたします。ただいま關谷君の動議につきまして、岡田委員より説明がありました通り、地方税法案に対する運輸委員会の意見を地方行政委員会に対して申入れをすることにいたしたいと思いますが、御異議あまりせんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさよういたします。 それでは本日はこれをもつて散会いたし、明日は多分開きたいと思つておりますが、公報をもつてお知らせいたします。 午後零時四十三分散会
これより運輸委員会を開会いたします。 造船法案を議題とし、前会に引続き質疑を行います。上村進君。
ほかに質疑の通告もありませんから、本日はこの程度で散会いたします。 午後三時二十三分散会
これより運輸委員会を開会いたします。 本日の義塾に入ります前に、理事並びに観光小委員の補欠選任についてお諮りいたしますが、去る四月五日岡村利石間門君が委員を辞任いたされましたので、現在理事及び観光小委員が一名ずつ欠員になつておりますが、同君は六日再び運輸委員に選任されましたりで、この際岡村君を理事及び観光小会員に補欠選任いたしたいと思いますか、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
引続き、これより造船法案を議題といたし、質疑を行います。關谷勝利君。
ただいま造船法に対する質疑中でありますが、ただいま運輸大臣が見えましたので、都合によりまして造船法に対する質疑はちよつと停止いたしまして、後ほどまた引続いてやりますが、これより去る四月六日予備審査のために本委員会に付託になつております船員職未安定法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、その審議に入ります。本案の趣旨につきまして政府の説明を求めます。大屋運輸大臣。
本案に対しまする質疑は、都合によりまして次会よりこれを行うことにいたしたいと思います。 —————————————
なおこの際お諮りいたします。先ほどの懇談会におきまして大体了承を得たところでありますが、鉄道の電化を促進するために、特に小委員会を設けることにいたしたいと思いますが、この鉄道電化促進に関する小委員会を設置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは小委員の数並びに小委員長の選任についてお諮りいたします。
ただいまの關谷君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは小委員及び小委員長につきましては、委員長に御一任願うことにいたしまして、次会に発表いたすことにいたします。 —————————————
これより先ほど一時停止いたしました造船法を議題として、質疑を続行いたします。岡田五郎君。
次に公共企業体仲裁委員会委員荒井誠一郎君、今井一男君の御意見を順次お述べを願いますが、まず荒井誠一郎君。