これをもつて討論は終局いたしました。 よつて船舶運営会の船員の退職手当に関する交付金を船舶所有者に交付する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。本案を原案通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
これをもつて討論は終局いたしました。 よつて船舶運営会の船員の退職手当に関する交付金を船舶所有者に交付する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。本案を原案通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案通り可決いたしました。 なおお諮りいたしますが、ただいま議決いたしました二法案に対する報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さよう決します。 次会は明日午前十時からやりたいと思つております。本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時四十三分散会
これより運輸委員会を開会いたします。本日の議事に入ります前に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る二月十五日、理事米窪滿亮君が委員を辞任いたされましたが、先般再び同君は運輸委員に選、任になりましたので、この際米窪君を理事に選任いたしたいと思いますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、米窪君を理事に選任することに決しました。
国の船舶と朝鮮郵船株式会社の船舶との交換に関する政令に関しまして、政府より報告をいたしたいとの申出があります。これを許します。岡田海運局長。
それではちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
これより去る二月二十四日付託になりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。まず政府より本案に対する趣旨の説明を求めます。原政務次官。
本案に対する質疑はしばらくあとまわしといたしまして、これより去る三月一日参議院より送付されました内閣提出船舶運営会の船員の退職手当に関する交付金を船舶所有者に交付する法律の一部を改正する法律案を議題といたして、質疑に入ります。——本件に対しまして質疑がなければ、次に水先法の一部を改正する法律案を議題といたして、質疑に入ります。質疑を許します。岡田五郎君。
岡田君よいですか。
お諮りいたします。今回大蔵委員会に上提されております通行税法の一部を改正する法律案でありますが、本件は本運輸委員会といたしましても、相当議論をいたさなければならぬ問題でありますので、本件に関しまして、大蔵委員会と連合審議をやつた方がよいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、その手続とか、いつ開くというふうなことにつきまして、大蔵委員長と本委員長と交渉の結果、それをとりきめたいと思いますので、そうした場合における一切の手続は本委員長におまかせくださいまして、大蔵委員会と本件に関しまして連合審査を開くことを決定いただきますことにつきまして、御異議ないと認めまして、さようとりはからいます。 —————————————
先ほど延期いたしておりました船舶運営会の船員の退職手当に関する交付金を船舶所有者に交付する法律の一部を改正する法律案を再び議題といたし、質疑に入ります。
それでは会議を開きます。 本日は本委員会に付託になつております法律案について審査を進めることにいたしますが、その法案の趣旨説明のありました後におきましても、本日は聞取るばかりにいたしまして、質疑は次会よりこれを行うことにいたしたいと思います。右御了承を願つておきます。 それでは去る二月十一日、予備審査のために付託になりました船舶運営会の船員の退職手当に関する交付金を船舶所有者に交付する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。まず政府より本法案の趣旨について説明を求めます。大屋運輸大臣。 —————————————
次に去る二月十七日付託になりました参議院送付の水先法の一部を改正する法律案を議題といたし、政府の御趣旨説明を求めます。大屋運輸大臣。 —————————————
ただいまの両案につきましては、次会より質疑に入りたいと思います。議案の都合上暫時休憩いたしまして、午後やりたいと思います。 暫時休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
これより会議を開きます。 議事に入ります前に御報告を申し上げます。昨年末、委員高橋定一君の逝去によりまして、委員一名欠員になつておりましたが、昨日その補欠といたしまして渡邊良夫君が、議長の指名で運輸委員に選任せられましたので、お知らせいたしておきます。 なお前回の委員会におきまして、国政調査の承認要求をいたしましたところ、これが決定いたしまして、その要求書を議長の手元まで提出いたしておきましたが、昨日議長の承認を得ましたので、この点も御報告を申し上げます。 —————————————
それではこれより少委員会設置の件に関しましてお諮りいたします。先ほども御報告申し上げましたように、観光に関する事項につきまして国政調査の承認を得ましたので、さつそく調査活動を推進して参りたいと思います。その調査方法といたしましては、さきの国会におきましては、本院に委員三十名からなる観光特別委員会が設置せられていたことでありますので、この運輸委員会といたしましては、観光小委員会を設けまして、専心観光に関する諸調査、観光事業の発達、改善に努力いたすようにしたいと思うのでありますが、この観光小委員会を設置することに御異議はありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 それではその小委員の数並びに選任方法につきましてお諮りいたします。