ただいまの岡村君の御意見に御異議ありませんか。 「異議なしと呼ぶ者あり〕
ただいまの岡村君の御意見に御異議ありませんか。 「異議なしと呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認めます。 それでは小委員はその数を十五名といたし、その氏名は都合によりまして、次会に委員長より指名いたすことにいたします。 —————————————
次にこれより日本国有鉄道の昭和三十五年度予算につきまして議事を進めます。まず順序といたしまして、当局より御説明を承り、しかる後に質疑を行うことにいたします。それではまず三木経理局長より国鉄に関する説明をお願いしたします。
それではこの予算の問題につきましては、次会に質疑を続行することにいたしまして、請願の説明議員も来ておられますので、これより請願の審査に入ります。
請願日程第一、石巻から飯野川、柳津を経て気仙沼に至る間に鉄道敷設の請願、紹介議員角田幸吉君外一名、文書表第一二三号、紹介議員角田幸吉君、
これより会議を開きます。 この際御報告を申し上げます。御承知の通り本委員会の委員でありました高橋定一君は、昨年十二月二十五日不幸病のため逝去いたされました。まことに哀悼の至りにたえません。 御承知の通り同君は、第五国会開会以来運輸委員会の委員として、多年の経験に基き、地道ながらも着実な研鑚の道を進んでおられたのでありまして、その誠実にしてかつ才能を誇らざる同君の風貌は、いまなお同僚たる委員諸君の脳裡にほうふつたるものがあることと存じます。同君はほとんど委員会を休まれたこともないのでありまして、今後永久に同君の姿をこの席に見出すことのできなくなりましたことに対しましては、われわれといたしましてはまことにさびしく、また痛惜にたえ
次に、国政調査承認要求の件についてお諮りをいたします。本委員会に対しましては、現在のところいまだ議案が付託になつておらないのであります。御承知の通り委員会の審査または調査活動は、原則といたしまして付託事件についてのみであります。それ以外は委員会の所管事項のうち、議長の承認を得た事項について、国政調査をなすことができることになつております。従いまして本委員会といたしましては、遠からず重要法案も提出いたされることとは思いまするが、それとは別個の観点から、わが国の運輸、交通の実情を調査し、わが国の経済的、社会的並びに地理的条件を勘案しつつ、従来の政策に再検討を加え、戦後の諸情勢の変化に即応した運輸政策の根本を確立して行く方向に進めて参りた
御異議がないようでありますので、この申請をいたすことにいたします。 なお申請書の内容といたしましては、第一、調査する事項といたしまして、一、陸運並びに海運に関する事項、一、観光に関する事項、第二、調査の目的でありますが、一、陸運並びに海運の実情及び行政を調査し、その合理化並びに振興に関する対策を樹立するため、一、運輸に関して観光事業の発達改善をはかるため、第三、調査の方法として小委員会の設置、関係方面よりの意見並びに説明の聴取、資料の要求等、第四、調査の期間は、本会期中、右により国政に関する調査をいたしたいから、衆議院規則第九十四条により承認を求める。大体以上の四点、並びに今読みました項目であります。この申請項目につきまして、御
その他御異議なしと認めまして、私がただいま朗読いたしました通り決定してさしつかえありませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたしました。 つきましてはさつそく委員長より議長にあてまして、ただいまの要求をいたしておきます。
ただいまの岡田君の御意見に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさようとりはからうことにいたします。
別に御異議もありますまいから、前田君の御意見を採用いたしまして、さよう国鉄総裁に申し入れまして、ここで説明いたさすようにいたします。 —————————————
その他御意見もありませねば、これより請願の審査に入ります。これより審査を願います請願につきましては、採否の決定は後日に留保いたしますから、あらかじめ御了承をお願いしておきます。 日程第九、川口、小本間鉄道敷設の請願、山本猛夫君紹介、文書表第二二二号。岡田君かわつて説明を願います。
日程第一一、荒屋新町駅から浄法寺町、御返地村を経て東北本線に接続する間に鉄道敷設の請願、山本猛夫君紹介、女文書表第二三三号岡田君。
日程第一二、小本線延長工事促進の請願、文書表第二三四号、紹介議員山本猛夫君。岡田君。
日程第一三、小鳥谷駅、小本港間鉄道敷設の請願、山本猛夫君紹介、文書表第二三五号。岡田君。
日程第一、山川、枕崎間鉄道敷設の請願、井上知治君紹介、文書表第六号、井上知治。——いなければ岡田君。
日程第二、納内、芦別間鉄道敷設の請願、林好次君紹介、文書表第二三号。紹介議員林好次君。——いなければ岡町君。
日程第四、五条、新宮間鉄道敷設促進の請願、前田正男君外二者紹介、文書表第一三〇号。紹介議員前田正雄君——いなければ岡田君。