栗山委員長にお願いしておきますが、なお本委員会におきましては、今ただちに本問題に結論を出しませんから、あなたの方で結論を出される前に、今一応いつ幾日に結論を出すという御通知が願いたいと思います。
栗山委員長にお願いしておきますが、なお本委員会におきましては、今ただちに本問題に結論を出しませんから、あなたの方で結論を出される前に、今一応いつ幾日に結論を出すという御通知が願いたいと思います。
間嶋観光部長の説明に対する質疑応答は、大体これをもつて終りまして、なおこの問題につきましては各位の御研究を願いまして、一応何らかの結論を出しまして、その結論を観光委員会の方に申し入れるとか何とかいたしたいと思います。 —————————————
これより柄澤委員の本委員会における質疑を継続いたします。柄澤君。
柄澤君、一時からこの部屋で法務委員会があるので、この法案に直接関係のないことは次の機会にお願いいたします。
残余の質疑は次会に移します。次会は公報をもつてお知らせします。 本日はこの程度で散会いたします。 午後零時五十九分散会
それでは会議を開きます。 前会に引続き日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。松井君。
松井君の質疑中でありますが、今文部委員長原君が見えておりまして、先般来文部委員会にかかつております商船大学の件でありますが、これにつきましては、關谷委員より連合審査会を開いてもらいたいという御要求がありまして、本委員会では開くことに決定をいたしたのであります。しかるところ文部委員会の現段階における空気は、原案そのまま通るであろうということだそうでありまして、もしさような場合に、運輸委員会といたしまして、なおかつ連合審査会を開く御方針であるかということをお尋ねになつておりますが、もし原委員長のお話の通りに、原案そのままで文部委員会が通すという條件のもとに、本委員会は連合審査会を省略したらどうかという原委員長の申出もありますが、この件に
ただいまの米窪君の御意見をいかがとりはからいますか。
この際運輸大臣その他御意見があれば御開陳を願います。
それでは原委員長の申出の通りに、原案で通るならば運輸委員会は連合審査をしなくてもよろしい。もし原案で通らない場合には、いま一応何らかの御通知をお願いするという條件のもとに、連合審査会はとりやめということに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは御列席の原委員長も、ただいま運輸委員長の申し上げましたことを御了承願つておきます。 なお神戸の海技専門学院も、適当な機会に商船大学にするということを希望するという意味を、この際運輸委員会として文部委員会に、何らかの意思表示をするということも決定してさしつかえありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではここに原委員長も見えておりまするから、ただいま申し上げましたことを原委員長から文部委員会に意思を通してもらいましよう。原委員長の発言を許します。
これより運輸委員会を開きます。 本日の日程に入る前に御報告申し上げます。先日道路運送法の一部を改正する法律案及び請願二十三件が、本委員会に付託になりましたので、この機会にお知らせしておきます。都合によりまして請願は逐次上程するかもしれないと思つております。 それでは前会に引続きまして、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題として質疑を続行いたします。
それではこれより運輸委員会を開きます。 本日の日程に入る前に御報告申し上げます。本委員会に付託になつております請願は十一月十日に十七件、同十二日に十件、計二十七件、陳情書は十一月十二日十件、同十四日八件、計十八件が送付になつておりますので、念のためお知らせいたしておきます。 本日は前会に引続いて、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑を続行いたします。通告がありますのでこれを許します……。
前田君のただいまのお話でありますけれども、一旦運輸大臣の説明を終りまして、質疑に入つておるのでありますが、またあらためて詳細なる説明を請うて、質疑に入るというわけですか。
皆さんがそれを御希望ならば、さよういたしてもよろしいのであります。
それでは前田君並びに田中君よりさような御要求がありますから、いま一応本法律案についての説明を、條文的にすることにいたします。足羽局長より説明を求めます。
ただいまの説明によりまして、以下順次質疑に移ります。田中堯平君。
本日は本会議もありますし、皆さんはそれぞれ役員会などあることと思いますから、これで切上げたいと思いますが、いかがでしようか。—それでは柄澤君、簡單に願います。
できる程度でいいですから、できるだけひとつ詳細に報告してください。