残余の質疑は次会にこれを続行いたすことにいたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時三十一分散会
残余の質疑は次会にこれを続行いたすことにいたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時三十一分散会
これより運輸委員会を開きます。 この機会にお諮りいたしたいと思います。ただいま文部委員会において審査中の国立学校設置法の一部を改正する等の法律案は、国立大学として商船大学を設置しようとするもので、これに関連して運輸省設置法中の海務学院及び高等商船学校の規定を削除すること等の内容も含んでおりますので、運輸委員会といたしましては、文部委員会と連合審査をいたしたらいかがかと思いますが、この連合審査会を開くことに御異議はありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さようとりはからいます。なお連合審査会開会の日時につきましては、文部委員長と協議の上決定いたしまして、御通知いたすことにいたします。 —————————————
これより本日は去る十月二十九日本委員会に付託になりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、その審査を進めます。まず政府より本案に対する趣旨説明を求めます。大屋運輸大臣。
これより本案に対する質疑に入ります。質疑があれば発言を許します。
加賀山総裁は、本日はよんどころないさしつかえがあるので、出席いたしかねるというお話が先ほどありました。また次会あるいはその他の機会に、まだ日にちもあることですから、ゆつくり御質問をされて、今日はこのままで御進行を願いたいと思います。
いずれこちらに今後たびたび来てもらいます。
米窪君の議事進行の動議でありますが、委員長は、せつかく御多用の中を大臣も出ておられるのですから、大臣に対することは、まだ時間もあるから、やつたらどうかと思うのですが、いかがですか。 〔「続行々々」と呼ぶ者あり〕
大臣に質問のある方は、もう少しやりましよう。
柄澤君の御意見、了承いたしました。
松本君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
しからば本日はこの程度で打切ります。 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時三分散会
ただいま議題となりました船舶法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 本法案の趣旨を簡単に申し上げますと、現行の船舶法におきましては、一旦船舶が登録され、船舶国籍証書が交付されました後におきまして登録の抹消又は変更すべき事由が発生いたしました場合、当事者の申出をまつて初めて船舶原簿を整備することになつております。しかも、変更がありました場合には、当該船舶の航行は何らさしつかえないことになつておりまするので、往々にして所定の手続きを怠るものがあり、従いまして登録簿と現在船舶との間に少からず食い違いを生じている実状でありまするので、これを是正いたしまして日本船舶の現状を明確に把
これより運輸委員会を開きます。 この機会に御報告申し上げますが、去る二十九日政府より提出に相なりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案が、同日本運輸委員会に付託になりましたので、お知らせしておきます。これは国有鉄道の会計法に関する法律案であります。本日は去る二十七日本委員会に付託になりました船舶法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。まず政府より提案理由の説明を求めまするが、その前にお手元に配付になっておりまするこの法案の中にちょっと御訂正を願っておきたい箇所があります。第二十二條の三行目の「前項ノ規定ハ」云々とありまするのは、行を改めて第二項になるべきものの誤りでありますから、さよう御訂正を願います。では運
これより質疑に入ります。御質疑があれば発言を許します。
他に御質疑はありませんか。——なければこれをもつて質疑は終了いたしました。 これより討論に入ります。
前田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは船舶法の一部を改正する法律案について採決をいたします。本案を可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よつて本案は可決せられました。 この際お諮りいたします。衆議院規則第八十六條による委員会の報告書につきましては、委員長に御一任を願います。 なお先ほど申し上げました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案は、次会より審査に入りたいと思いますが、法律案はすでに文書函に配付になつておりますので、委員各位におかれましては、あらかじめ十分御検討を加えておいていただきたいと思います。 本日はこれをもつて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
これより運輸委員会を開きます。 この機会に簡單に委員長よりごあいさつ申し上げたいと思います。ふつつかな委員長稻田直道、従来皆様の御推挙、御推輓、御後援によりまして、委員長を勤めさせていただいたのでありまするが、第六臨時国会におきまして、委員も大体改選ということになりまするし、委員長も昨日の本会議におきまして、あらためてまた指名になりまして、不肖私委員長に選挙せられることになつたのであります。まことに浅学非才、皆様の御期待に沿いかねるのでありますが、今後何分御叱声、御鞭撻をいただきまして、委員長の職責を全うさせていただきますることをお願いをいたしまして、就任のごあいさつにかえる次第であります。(拍手) —————————