この際お諮りいたします。運輸大臣並びに自動車局長は、午後は参議院の方の運輸委員会もありますので、その方に出られるらしいのでありますから、なお他の班からの報告がありますけれども、これはその次にいたしまして、運輸大臣並びに自動車局長に質問があるというお方がありますから、これを許したいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際お諮りいたします。運輸大臣並びに自動車局長は、午後は参議院の方の運輸委員会もありますので、その方に出られるらしいのでありますから、なお他の班からの報告がありますけれども、これはその次にいたしまして、運輸大臣並びに自動車局長に質問があるというお方がありますから、これを許したいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさようにいたします。 —————————————
高橋君に質問を許します。
ただいまの米窪君の御発言中、とかくこの内閣は民意を無視するというような断定的な御発言がありましたが、以後そういうような断定的の御発言のないように、委員長として希望しておきます。この際牛島自動車局長より、前国会の結了より今日に至るまでの経過を、簡單に説明してもらいたいと思います。
牛島君に一言お尋ねいたしますが、委讓するもののおもなるものは、ガソリンとタイヤであるということであります。そのガソリン並びにタイヤは、もつぱら外国から来る品物であつて、それらについての統制なり配給なりをするということが、よほど問題であると思います。その間において地方に委讓したのと、現在通りやるのと、どちらがいいかという説明を、委員諸君にもう少しわかるように説明してもらいたい。
運輸省がやると正確な配船の数が出るが、府県がやると、いわゆる余分なものを請求して来て、その間の統制がとれない、それで甲の県では運用によつてよけいとるし、乙の県は運動が緩慢ならば、少くとるというふうなことがあると言いますが、そういうことがありそうですか。
先ほど高橋君並びにそれに賛成いたされました米窪君より、この際何らかの善後措置に関する決議をしたいということであります。高橋君よりその案文を朗読してもらいます。
先ほどの高橋君の動議に対してお諮りいたしますが、高橋君の御意見を、本委員会の政府当局に注意を喚起するという意味においての決議といたしまして、この際賛否をお諮りするに御異議ありませんか。
注意を政府に喚起するという意味の決議。
そういう意味として決議をしたいという委員長のお諮りです。
委員長としてはそういうふうな條件をつけておきたい。
それでは高橋君の動議の通りに決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたしました。 —————————————
時間がすでに十二時過ぎましたけれども、いま少しがまんをしていただきまして、岡村君の通告がありますから、質問を許します。
これに関連して一言委員長より委員諸君に御注意を申し上げておきたいと思うことがございます。この監督権を運輸省に置くということは、大体閣議ではこの間ようやく運輸大臣の努力によりまして決定いたしたのでありまするが、それはその筋の方から、何らかのまた御意見があるであろうと思います。なおそれ以外に、運輸省の従来やつておりまする土木建築の事業を、建設省の方に持つて行くというような意見もありまして、これらのことについて、委員長個人として民主自由党の役員会には相当強硬に申しておきましたが、土木建築事業のすべてのものを一括して建設省に持つて行くならば、それはそれに対する問題もあるけれども、現在の運輸省の土木建築事業のみを建設省に持つて行くことについて
ただいまの米窪君の御動議でありまするが、なお午後もありまするし、ことによりましたら、明日もこの運輸委員会を開くようになるかもしらぬと思いますし、また文章もそれにつけ加えたいこともなきにしもあらずと思いますので、一応その動議をもう少しあとに持ち越してもらいたいと思いますが、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではただいまの米窪君の動議はそのまま後刻まで持ち越すことにいたします。
この際お諮りいたします。運輸省当局、ことに国有鉄道を監督しておられます足羽局長が二時半ごろから参議院の運輸委員会に御出席にならなければならぬということでありますから、いま少しがまんして、足羽君に対する質問があればお願いしたいと思いますが、いかがですか。
それでは三十分休憩して、一時より会議を続行することにして、暫時休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後一時四十二分開議
それでは午前中に引続いて会議を開きます。 東北、北海道方面の報告をまだいたしておりませんが、後刻いたします。東北においでになりました柄澤君より、視察中の陳情その他について質問があるそうでありますから、これを許します。