ただいま足羽君のお話になりますように、報告に関連して、陳情せられたことについて、質問をされるというふうな意味でありまして、詳しいことはまたあとで運賃の値上げの審議も行われるでしようし、また案がきまつたら、それ相当はつきりした答弁もあるでしようから、きようのところは大体の質問にしておいてもらいたいと思います。
ただいま足羽君のお話になりますように、報告に関連して、陳情せられたことについて、質問をされるというふうな意味でありまして、詳しいことはまたあとで運賃の値上げの審議も行われるでしようし、また案がきまつたら、それ相当はつきりした答弁もあるでしようから、きようのところは大体の質問にしておいてもらいたいと思います。
次に東北、北海道の視察の報告を片岡伊三郎君よりお願いいたします。
爾余の報告はまだ二、三残つておりますが、報告者が欠席になつておりますので、本日はとりやめます。 なお明日は十時よりは委員会を開き、大臣の出席を求めまして、港湾の問題、機帆船等の問題につきまして、何らかの結末をつけたいと思つております。港湾問題、機帆船等の問題その他につきまして御質問のあるお方は、明日に讓られんことを希望いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時二十一分散会
これより会議を開きます。 日程に入ります前にお諮りいたします。委員会が閉会中審査をいたすためには、國会法第四十七條第二項によりまして、審査をしようとする事件について、特に議院の議決によつて付託されなければならないことになつております。從いまして運輸委員会といたしましても、この機会に次のような事項につきまして、閉会中の審査をいたしたいということを、議長まで申し出たいと思うのであります。すなわち 一、鉄道施設の復旧、鉄道敷設並びに電化に関する事項 一、國営自動車に関する事項 一、國営航路開設に関する事項 ただいま申し上げましたような事項について、閉会中の審査をいたしたいということを申し出ることに御異議ありませんか。
御異議ないようでありまするから、さよう委員長においてとりはからいたいと思います。
なおあわせてこの際お諮りいたしたいと思いますが、ただいまの申出によりまして、閉会中審査をしてよろしいということになりましたならば、本委員会より委員を派遣いたしまして、実地に調査をいたすことにしたいと思いますが、そのためには、衆議院規則第五十五條によりまして、議長の承認を得なければなりませんので、閉会中の審査の許可がありましたならば、委員派遣承認申請書を提出することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 なおこれに関する日取り、派遣地名、派遣人員等の決定は、委員長に一切御一任願いたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたしました。 〔委員長退席、岡村委員長代理着席〕 —————————————
ただいま議題となりました戰時中政府が買收した鉄道の讓渡に関する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案の趣旨を簡單に御説明申し上げますと、政府が昭和十八年及び十九年に、今時戰爭遂行の目的の必要から当時の地方鉄道路線を買收いたしましたが、かかる路線は、今日におきましてはその目的はまつたく消滅しておりますので、この際日本國有鉄道をして旧所有会社等へこれを讓渡させまして、地方鉄道の強化並びに地方交通の利便をはかるとともに、また日本國有鉄道の財政改善の一助にしようとするものであります。 本案の内容のおもなる点をあげますと、第一に、鉄道の讓渡は公共の利益に合致する限りこれを行うのであります。
それではこれより運輸委員会を開きます。 本日の日程に入ります前に、戰時海管理令の効力延長の件に関しまして、政府より発言を求められております。これを許します。秋山長官。
これより通訳案内業法案を議題といたします。
御承知のごとく本案は参議院先議の議案でございます。今までわれわれが予備審査をいたして参りました政府案に、参議院において修正が加えられて参議院送付となつて参つたものであります。從いましてこれが原案となつておりますので、念のために事情を申し上げておきます。 それでは通訳案内業法案に対して質疑があればこれを許します。
ただいまの關谷君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてただちに採決するに決しました。 これより通訳案内業法案について探決いたします。本案は原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数であります。よつて本案は原案の通り可決するに決しました。 —————————————
それでは引続きこれより、戰時中政府が買收した鉄道の譲渡に関する法律犠を議題といたし質疑を続行いたします。田中堯平君。
田中君に御注意いたしますが、質問はなるべく、今の提案者の言われるように、法案の内容によく触れるようにしてください。
あまり冗長になると時間を制限します。
議事進行としてお許しいたしましたから、一應委員長においては尾崎君の意見を了承いたしまして、適当な処置をとります。なお動議として出た場合には、また適当な処置をとります。
田中君に御注意しておきますが、その点はもう昨日から五回、六回、七回にわたつて尾崎君その他から出ておりますから、あまり重複した質問ならば、委員長において適当な処置をとります。