來ています。
來ています。
ただいまの關谷君の動議をお諮りいたします。 ただいまの關谷君の動議に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成若起立〕
起立多数であります。ただいままで田中君には約五十五分ほど、始めましてから時間がかかりましたからあとは大体今の動議に準じまして、多少は委員長が伸縮いたしますが、動議に準じた御発言を他の諸君はお願いしたいと思います。
次は柄澤登志子君。
ただいまの佐々木君の意見に委員長は一言申し上げておきます。委員長は分秒をはかる時計を持つておりませんので、十五分というても、厳格に十五分が守れるかどうかわからないので、十五分ということを基本にして適当に扱うということであります。十五分に間違いありません。それから田中君が五十五分やつたと言つたのは、田中君、あまり長くやりましたぞということを、田中君に言つたのでありまして、そこでぴつたり発言を封じたのでは、田中君のあとの発言ができないので、あとを許したわけでありまして、決して關谷君の動議に反するものでありません。
委員長は衆議院規則をよく見てやつております。
ただいまの關谷君の動議にと言うて、關谷君の動議の通りいたしてあるのです。
その必要はありません。
關谷君の動議の通りやりますということでありますから。
關谷君の動議の通りにやりますと言うた。
席を出てはいけません。
關谷君の動議の通りにやりますと言うてある。
關谷君の動議の通りに十五分内外に。
そんな必要はありません。お席におつきなさい。
あなたは委員じやありません。許しません。
委員外の発言は許しません。あなたはこの委員会の委員じやありません。(「きのう約束したじやないか」と呼ぶ者あり)まだ委員以外の人の発言は許していません。
委員以外の発言を許すと言つてから、してください。
そんなことは言いません。
ちよつと理事の方に集まつていただいて御相談しましよう。速記をとめてください。 〔速記中止〕
では、柄澤君。