柄澤君、大体時間です。
柄澤君、大体時間です。
柄澤君、もう時間がたいへん過ぎましたではもう二章…。
次に佐々木更三君。
昨日から大蔵大臣に交渉しますし、本日も事務員にその交渉は命じておるのでありますが、大蔵大臣は政務なかなか多端のようで一現在までまだ來てくれないので、重ねて呼びにやります。吉田総理大臣の出席を佐々木委員より御要求になりましたが、その際委員長といたしましては、現在の段階においては、提出理由の説明ならば、吉田総理大臣は提出者でないから、提出者の佐藤君その他があるからそれに質疑を願いたいと言つて、吉田総理大臣の出席はまだ要求しておりません。
佐々木さんに御注意いたします。が、本論の質問に早く移つていただかないと、もう時間がありませんから。
佐々木君、時間です。あなた一人の委員会ではありません。委員会できめてあることですから……。
佐々木君に発言を許しません。
あなたの時間はもう済みました。もう打切つてありますから、許しません。 〔発言する者多し〕
佐々木委員に申し上げます。あなたの発言をとどめます。次は米窪滿亮君。——いなければ、川島金次君。
それでは申し上げます。委員長の不信任案ということでありますから、理事にこの席を暫時譲ります。 〔委員長退席、前田(郁)委員長代理着席〕 —————————————
川島金次君。
川島君、時間ですから簡單に願います。
もう時間ですから。
もう一回なら許します。一度にやつてください。
柄澤君。
関連ということですから、簡単に佐々木君に許します。
佐々木君、質問にして下さい。
この際委員長より一言政府にただしておくことがあります。本案に関連することかと思いますが、戰時中現地の住民が相当反対したにもかかわらず、強制的に撤收された鉄道の中において、今日までその撤收の跡始末のできてないものがあるやに承る。しかもなお強制撤收の跡始末の未解決のものの中で、この法案が出るということを聞きまして、これが復旧について政府並びにわれわれ委員会方面に盛んに陳情をして來ている向きもあるのであります。從つてここに一言御質問しておきますが戰時中に買收した鉄道は、本法案によつて復活されるわけなのであるが他方、同様な事情のもとに撤收された鉄道に対し工、政府はいかなるお考えを持つておるか、これを聞いておきたいと思います。
この際お諮りいたします。運輸委員以外の委員会の委員の方で、この際質問をいたしたいという御希望の方があります。これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよういたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕