一応の償還期限としましては、通例政府保証債は十五年で出しております。実質上の償還は大体十年程度になっております。
一応の償還期限としましては、通例政府保証債は十五年で出しております。実質上の償還は大体十年程度になっております。
大へん申しわけございませんが、先ほど自治省の計算と私どもの計算と若干違っておるようでありますが、後刻調整いたしまして資料で提出いたします。
戦後デノミネーションを実施いたしました例といたしましては、一方国で二回やった例がございますが、一九四四年十一月のギリシャを初めといたしまして、ハンガリー、ルーマニア、ソ連、ドイツ、中国、台湾、ポーランド、ブルガリア、チェコ、韓国、中共、北鮮、フランス、フィンランド、ボリビア。 それからいま一点の御質問の、欧州の主要国の中でデノミをやってない国、主要国という範囲にもよりますが、イタリアがやっておりません、それからユーゴスラビア、こういったところでございます。
予算編成時における見通しでございます。
大体ほかの会計と同様でありまして、大体十二月ごろであります。
同一でございます。
私どもの手元にあります資料によりますと、三十七年度の決算見込額の剰余金四十五億五千万円、これが三十八年度の予算で四十五億五千三百万円、同額で載っております。
ちょっと手元の資料でわかりかねますので、調べて後刻申し上げます。
いろいろ計数の違いが大きい点は、見込みのあれで非常に申しわけないところもあるのでありますが、主たる点は開銀の納付金、それから北海道東北開発公庫の納付金、これが実は二〇%程度精算払いで入ってくるわけです。この点が見込みの違います一番大きな点で、そのほか決算になりますと不用額が出て参ります。そういうものを合わせまして、ただいま先生御指摘のような相違が出て参るわけであります。
二割がそのまま違っておるという意味ではございませんで、二割についての十二月ごろのわれわれの見込みと、実際に出ました決算との違いでございます。
入っております。
言葉が足りなかったかと存じますが、その二割の精算分につきましての見込みが完全な決算として出ました実績と違っておる、こういう意味でございます。
賠償関係についてお答えを申し上げます。 いわゆる純粋の賠償、ビルマ、フィリピン、インドネシア、ベトナムでありますが、この協定総額は、それぞれ円で申し上げますると、ビルマが七百二十億円、それからフィリピン千九百八十億円、インドネシア八百三億円、ベトナム百四十億円。年度別でありますが、これは協定によりまして各年次異なっております。このほかにいわゆる経済技術協力があるわけであります。これは、御承知のように、カンボジアとラオスに、賠償を放棄いたしました代償として無償で提供いたしております。これがそれぞれ十五億、十億。以上であります。各年次ごとの計数は、それぞれ協定によりまして異なっております。御必要であれば御報告しますけれども……。
お尋ねの千百六十一億と申しますのは、国債整理基金特別会計が一般会計から受け入れる資金であります。
歳入ではありますから目的というあれじゃございませんが、一般会計から入って参りますものは、千百六十一億のうちでは大部分を占めますのが前々年度の決算剰余金の二分の一、これが千六十七億円であります。内訳を申し上げますと、ただいま申し上げました剰余金の繰り入れが千六十七億円、それから国債利子の一般会計からの繰り入れ八十五億、これは内国債と外貨債の利子両方含めております。それから大蔵省証券の割引差額、これが六億でございます。それから国債事務取扱費、事務費であります。これが二億七千万円、以上合計でございます。
大きな歳出は国債の国債の元木の償還費、それから利子支払い…。
三十八年度で現在予定いたしておりますものを申し上げますと、償還計画、一応の予定でございますが、内国債関係で四百九十五億、外貨債関係で二百十三億、合計いたしまして七百十億、これを現在のところ三十八年度での償還予定といたしております。それから実は七百十億と申し上げましたが、ごく最近に例の未亡人の交付国債が出るわけでございます。これがどの程度になりますか、まだ算定が実は困難でありますが、かりに四十三万人でありますか、口数に初年度一万円出るといたしますと、約四十億ほどこれに加わる、従って七百五十億程度になろうかと存じます。
現在のところ年二回の償還を予定いたしておるわけであります。そうしまして三十八年度に一万と申し上げましたのは、法律の施行が四月一日になりましても、国債が発行の手続その他の関係で一ヵ月くらいずれまして、今のところ一応五月一日になろうかと思います。そういたしますると、最初の年度はその一回分だけがくる。従いまして次年度以降は年二回償還が行なわれるわけなのであります。従って二万円ずつになるわけであります。
ずっと年限で申し上げますと、十年ですから、つまり三十八年十月三十一日に一万円が始まるわけであります。そういたしますと、年二回をずっとやって参りますると、四十八年四月三十日に最後の一万円が出る、こういうことになります。
通常の場合はございません。ただ、いささか例が違うかと存じますが、例のIMFに対する出資国債、こういったものは無利子でございます。