船田発言と言われますけれども、私現場におりませんから、どういうことかはわかりませんがね。まあ、ロッキード問題については、不遍不党、厳正公平、徹底究明をやるべきものと、したがって、党派的介入はもちろん、三権分立の憲法原則を崩すような疑いを持たれるような政治介入は一切やるべきものじゃないというのが一貫した私の態度でずっと貫いてきております。したがって、そういう一切の政治的介入をしないということが政治家としてとるべき配慮だと私は思っております。
船田発言と言われますけれども、私現場におりませんから、どういうことかはわかりませんがね。まあ、ロッキード問題については、不遍不党、厳正公平、徹底究明をやるべきものと、したがって、党派的介入はもちろん、三権分立の憲法原則を崩すような疑いを持たれるような政治介入は一切やるべきものじゃないというのが一貫した私の態度でずっと貫いてきております。したがって、そういう一切の政治的介入をしないということが政治家としてとるべき配慮だと私は思っております。
法律上は差し支えないように思いますけれども、よくわかりません。刑事局長わかったら答弁してください。
さあ、役者がそろい過ぎているということの意味、内容でございますが、中曽根氏が関係しておったということが役者がそろい過ぎているということなんでしょうか。このロッキード事件に関して疑惑の的になっている人間がたくさん関与しているということでしょうか。
それはちょっと、刑事局長に答弁してもらいます。
捜査の内容に、捜査の進みぐあいに触れる問題ですから、刑事局長の方がいいと思って刑事局長に答弁さしたわけですが、今度は私にどうしても答弁せよと、こう言うんですが、捜査がどういうふうになっているか、そういう点について報告を受けておりませんからね。仮にそれがロッキード事件について三者とも捜査の対象になっているという報告でも受けていれば役者がそろってますなあという明確なる答弁ができるんですけれども、そうなっていないもんですから、役者がそろい過ぎているか、そろってないのか、お答えするわけにまいりませんね。
総理大臣が、あと逮捕者が出ないなんて言ったことはないと思いますがね。
それはないと思いますよ。私はこの間の、この前の前の先週の火曜日の閣議に報告したときには、私は、児玉ルートについては捜査が難航していることは事実だけれども、あらゆる手段、方法を講じて徹底解明に努力をすると、こういうふうに言うているわけです。全日空ルートについての捜査が全部終わったわけじゃありませんから、これについてもまだ残っておりますからね。ですから、それがきちっといったら……
あり得るとか、あとないとか、そう言うこと適当じゃないですよ。あり得るとか、あとはもう強制捜査はありませんとか、任意捜査だけですとか、そんなことをここで言うたらおかしいじゃないですか。まだ残っておるということで御了承願いたいと思いますね。全部きちっといったわけではない、そうして第三の山脈はきわめて険しいけれどもあらゆる努力を傾倒してこれを突破するという意気込みでやっております、これで御了承願いたいと思います。
ラッパの音色がだんだん細ぼってきているなんて言いますけれども、この間非常にここでラッパ吹いたじゃないですか。中曽根康弘であろうと、法務大臣稻葉修であろうと、剱木亨弘であろうと、そんなことは構っちゃいないんだと。これほどのラッパはありましょうか。厳正公平です。不偏不党、派利派略は超越して、もう澄み切ったような気持ちでおるわけです。私心は全くありません。したがって、それを示す意味で中曽根派を脱会したらどうかと言うんなら、これはあれだね、自民党も脱党しなけりゃ党利党略にとらわれているというあれは残るわけですね、仮に中曽根派を脱会しても。そういうわけですからね、そういうことはやっぱり私が判断して決めますが、私としては、結果をもって国民にお示
そう御理解していただければ大変にありがたいと思いますよ。私はそのつもりです。
当委員会及び衆議院のロッキード問題委員会で証人喚問をやったけれども、診断書を添えて断ってきた。診断書もけさロッキード問題委員長から朗読されましたがね。これ医者のことですから、どうもうまく——ほかの医者をやって診断するとかいろいろな方法があろうかもしれませんけれども、それまた医者同士遠慮して、そっちはうそだとか、おれのが本当だとかなかなか言いなさらぬものですから、非常に険しいことになってきた。ルートといいますから、児玉ルートですから、いろいろな人が入るわけですわな。しかし、いかに山は険しくともこれを突破するというのが検察庁の任務でございますから、ずいぶん時間がたって疲労も見えておりますけれども、その疲労も克服して国民の期待にひとっこた
あなた方と私、ずいぶんマスコミに対する信頼度が違うかもしれませんけどもね、信頼度が違うかもしれませんけれども、まあ前に言ったように、捜査も日米協力なら逃げる方も日米協力だと申し上げたことがありますわな。したがって、まあアメリカから渡ってきておるのにどういうふうに書いてあるか、これは捜査当局が一生懸命にいま調べているわけでありますね。ああいうふうにいろんな人の名前を出してやっているのは、多少逃げる方の協力関係から出てきている発言もあるのではないかという感想を持っておりますね。したがって、全面的な信頼もなければ全面的な不信頼もありません。
これは捜査と証人喚問の関係については私は一貫しているつもりであります。今日においても事態の変更はないと思っております。一貫しているつもりでございます。
それがそう簡単にいかないと思いますね。起訴した人間との関連においてその証人が呼ばれていろいろなことを聞かれた場合に、公判維持の困難を伴うような結果になる具体的な場合でありますと、やはりこの場合はちょっと遠慮してもらいたいですがなという場合が生じてくると思います。
これは捜査当局と打ち合わせているわけじゃないんです。私全く個人のね。大体丸紅ルート、全日空ルートは起訴すべきものは起訴しましたということだろうと思うんですね。まあわかりませんけれども。それでございますから、刑事的責任の追及はほぼまあ終わったようであると。したがって、政治的道義的責任の追及については、国会が国政調査権に基づくいろいろな証人の喚問とかいろいろな方法で真相を究明されることは、今度はそっちが主役ですから、これに対しては刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて最善の努力をすることに、われわれはそういう立場に立つわけですから、御協力申し上げます、どうぞおやりください、結構でございますと、こういうことになりますね。ただ、証人喚問してそうい
無条件とは言わなくても、二山については結構です。
結構です。ただし条件があります。刑事訴訟法の立法の趣旨に反しない限り結構です。
ちょっと、二山目はまだ強制捜査があるかないかとか、それから任意捜査だけにもうしぼられました、強制捜査はもうありませんとか、そんな段階ではありませんからね。段階じゃない。その点だけは留保して大体結構です、ただし刑事訴訟法の立法の趣旨に反しない限り結構ですと、こう申し上げた。
私自身は。
私自身としてはそう判断をいたします。