これは言うまでもないことです。しばしば申し上げているとおり、そんなことは言うまでもないことでございますね。
これは言うまでもないことです。しばしば申し上げているとおり、そんなことは言うまでもないことでございますね。
河野一郎さんの主宰しておった春秋会時代から、児玉それから萩原吉太郎氏、永田雅一氏、この三人が幹事役で第三金曜日の会、三金会というものがあって、そこから資金の援助を春秋会は受けておった。その後、二つに分かれて大ぜいが中曽根派ということに——中曽根派とは言わなかったけれども、そういうことになったわけですから、それまでは金の縁はあったわけです。それを三選以来、そう政治に関与されてはかなわぬからというので縁を切った、こうなっているわけです。それは結構なことじゃないかと思ったのです。
捜査当局の関心を持つべきコーチャン発言だというふうには受け取っておりますね。
先ほど稲葉委員にお答えしたとおりであります。
私は、ロッキードの事件の真相解明について派利派略は用いない、そんなことは毛頭、これっばかしもないということをしばしば申し上げているとおりであります。中曽根派を退くとかなんとかということは別問題でありますな。別問題。 それから、ちなみに参考のために申し上げれば、ここでお約束したとおり、ロッキード事件解明までは夜の会合にも昼の会合にも出ない、こうなっているのだから、御安心ください。
大久保利春の場合と小佐野賢治氏の場合とに何か差があるのか。何か差がありそうですが、私、正確に答弁する技術を持っておりませんから、刑事局長に答弁させます。
いまのあなたの御発言については、私はおかしいと思っております。私は、自民党だとか共産党だとかこんなことによって真相解明に差異がある、そんなばかなことはあるべきはずはない。だからしたがって、偽証で何とかするかどうかということについて、どこの党が反対しているとか賛成しているとかいうことで差異を設ける意思はないです。それはないです。
政局は御承知のようなとおりでありますが、これ、結局話がつくと思っていますから、捜査当局も安心しているでしょうと私は思います。
法務大臣稻葉修個人といたしましては、二段落だと思っております。それから、三つ目の山脈はなかなか険しい、こういう感じであります。
私は、がんこなようでございますけれども、やはり刑事責任の追及、すなわち犯罪捜査活動というものの主役は検察当局である、それが、捜査の結果、取り調べはしたけれども、いろいろな関係で不起訴になったという者の政治的道義的責任を明らかにするという主役は国会の国政調査権。そのときは捜査当局の調べた材料というものをどの程度に提供するかは別として、それはわき役、こういうふうに私は譲りませんね、その点は。
私は前から言っているように、証人喚問が捜査に原則として差し支えるなんて言うたことはないのですね。ただ、やり方だとかそういうことになると、それから強制捜査にでもなった場合に国会の逮捕許諾権との関係でぶつかったりするとまずいかなという考えを持っておりますけれども、したがって今日の段階でそんなに支障があると私は思いませんね、証人喚問。
ごたごたしない方がいいと思ってます。ごたごたしない方が。しかし、実際、福田副総理も言われたように、ごたごたしているようです。一日も早く三者で話をつけてごたごたをおさめてもらいたいと念願しているだけです。 それからもう一つ申し上げます。あなた、えらい三木さんの何だか肩を持っているように聞こえるんだな。(稲葉(誠)委員「え、何」と呼ぶ)三木さんに肩を持っているように聞こえる。(稲葉(誠)委員「だれが」と呼ぶ)あなたが。そうじゃないですか。何だかこっちの方二人を責めて何かやっておられるようだが、そういうことを言われると、主流派としては非常に迷惑だ。というのは、三木さんについては私どもも党内対話を飛び越えて野党対話をやっているという私に
あなた、この間、わき役、主役で、あっさり取り消せと言って、取り消させる方も取り消させる方だが、取り消した私もちょっとおかしかったのだな、あれは。
委員長の発言に対しては留保、それから、稲葉委員の質問に対しては答えます。 われわれは、三木さんにしても、私にしても、副総理にしても、大蔵大臣にしても、先ほど答えられたとおり、ロッキード問題については徹底究明ということで一致しているのです。船田さんの発言がそれに反しているようにあなたおっしゃいますけれども、政治的考慮をするというのは政治的介入はしないということをやるのが政治的考慮と、こういうふうに言っているのじゃないですかな。
船田さんの発言にも、ロッキード問題は徹底的に究明することは当然だという前提を言っておられますな。ロッキード問題をやることは当然だ、それは当然だがと……(「いいかげんなところでやめるべきだと言っているのですよ」と呼ぶ者あり)いや、いいかげんにやめろと言っているのじゃない。あなた、人の発言というものは、人の言うことは、悪意に、悪意に、悪意にと、こういうふうにとらないで、まあこういうことじゃないでしょうかといって善意にとっていくのが、私は、自民党の挙党体制を願うがゆえに先ほどのような解釈をいたしました。
私は稲葉誠一委員がと、こう言ったのです。社会党がとは言っていないのですよ。ですから、稲葉誠一さんが副総理と大蔵大臣に御質問なさることは、いかにも三木総理に協力してやったら挙党体制できるじゃないかとかいろいろ言われるから、だからどうしても、私は主流派ですから、そういう点はあれですけれども、余りそういうふうにお二人を責めないでほしい、こういう……。
あなたの御真意はよくわかりました。私は誤解しておりました。
私は、いまロッキード事件の当面の責任者でございますから、そういう党内のごたごたの会合に出ない方がいい、こう思ったからです。わかりましたか。
現場におって聞いておれば、ひっかかったかもしらぬですね。
検察当局でどういうふうに考えているかわかりませんが、私自身といたしましては、まだ山を全部越したとは思っていないわけです。ことに、まあ二山はようやく越したようなめどがつきましたが、三つ目はなかなか険しい山脈であると、残っておると、こういうふうに思っております。