簡潔にやります。 東政務次官にお聞きしますが、一九六四年にUNCTADが始まって以来、商品協定をつくって経済的な格差を国際的に排除していく、なくしていくという努力は進められたのですが、いろいろ調べてみても、商品協定というのはうまくいっていないのがなかなか多いんですね。 それで、このコーヒー協定の場合、前回いわゆる経済条項というのが外されている、いわゆる輸出の割り当て制度、これが外されている。この間、うまくいったのかどうか、コーヒー協定で。そのことをちょっとお尋ねして、商品協定に対する今後の日本の基本的な考え方という問題を答弁いただきたいと思うんです。
