今おっしゃいましたのは使用済み核燃料の再処理の問題ですね。これは確かにフランスのUP3だとかあるいはイギリスのTHORPなんかについては稼働しているわけですし、こちら側としても協定を絡んで実施されているという意味では、私はおっしゃる意味はわからないものではありません。 しかし、これは先ほども同僚議員が申し述べましたように、やはりフランスのUP3、ラ・アークでやられた点について御承知だと思いますけれども、昨年排水管の洗浄を伴う大規模な放射能漏れというのが起こりましたね。一時これは停止された。今また操業が認められましたけれども、しかし、この操業の問題に関しては環境基準の点から見て問題があるということで、議論の対象になっているというふ
