例えば住宅の再建につきましては、事業主体であります地方公共団体におきまして、適宜、例えば帰りたいとか、あるいはすぐ帰りたいとか、いろんなことをお聞きをいたしまして公営住宅を造っております。 それで、これ何回も調査しておりますので、数が動きます。動いたら、その動いたことに合わせて、例えば縮小をしたり、あるいは便利のいいところは、ここは倍率がすごく高くなって、もっと増やしてほしいという声も出てきます。そういうものを適宜見直しをしながら、これは各市町村に我々も口酸っぱく言っています。原資は国民の資産ですので、造ってみたらいっぱい土地が余った、造ってみたらいっぱい住宅ががらがらだったというわけにいかないんだと。だから、現場の状況に合わせ
