正直悔しいですね、せっかく一生懸命建てて、これだけ評価低いと言われると。しかし、まずは仮設じゃなくてしっかりした住まいを被災地の皆さん方に確保することというのは、我々が、どう評価をされるかということは気にならないわけではありませんけれども、やり遂げていかなければならない課題だというのがまず第一点であります。 それから、お話しになりましたように、この背景には、一つはやっぱりコミュニティーというものの果たしていく役割、新しく災害公営住宅に移った、新しい家に移った、新しい家はいいねという一方で、周りじゅう知らない人で、さあ、どうやってこれからの生活設計やっていくんだという思いを持っている方もたくさんいらっしゃるんじゃないかと。 私
