先ほども申し上げましたように、政治家としての私個人のけじめということではあろうかと思いますが、これがリクルート問題全体のけじめであるというような恐れ多いことは一向考えておりません。
先ほども申し上げましたように、政治家としての私個人のけじめということではあろうかと思いますが、これがリクルート問題全体のけじめであるというような恐れ多いことは一向考えておりません。
特に、私の周辺をめぐる問題により政治不信を強めてきておることについて、国民の皆様に深くおわびを申し上げます。すなわち私の周辺において、まず第一には、いわゆる普通人に容易に手に入りにくい株式が取得され、これが売却されて利益を得ておる、これがやはり私は政治不信をより強くした一つの理由であると思っております。
私は、政治資金規正法あるいはパーティー券問題につきまして、その違法性の問題を論ずるという立場に立って申し上げようとは思っておりませんが、いわば社会通念上の金額として私自身にもあるいは私の周辺にも庶民感覚と大いに乖離があるということが、やはり大きな不信の原因の一つであると思っております。
私なりに整理いたして今まで申し上げてきておりますのは、一つは、いわゆるリクルートコスモス社の未公開株を取得しこれを売却したという点につきましては、いわば俗に言われる三点セットと申しましょうか、株式売買約定書、それから金の出と入りの問題等につき整理をいたしまして国会へお持ちをしたということがまず一つでございます。 それから次が、いわゆるパーティー券購入の問題でございます。これにつきましては、それぞれ、きょうちょうど持ってきておりませんが、衆議院に四月の十一日でございましたか、整理して申し上げたところでございます。 それからさらに、亡くなりました青木君名義の五千万円の借入金、これにつきましては、六十二年中に青木氏が五千万円の借り
私が出て御説明しようと思っておりましたが、小沢内閣官房副長官が御説明に伺ったことは事実でございます。お預けもいたしますと。 ただ、小沢副長官がそのとき申しておりましたのは、少なくとも私的経済行為の問題がコピーされて全国へ出回るというようなことの慣例はつけたくない。どうぞお持ち帰りになっても結構でございますが、いわばコピーをとって全部明らかにする、例えば銀行名もありましょうし、そうしたところは国会議員の良識でこれは見たって自分は忘れてしまうとおっしゃっていただける方もございましょうし、そういう気持ちで申し上げたわけでございますので、実物を持ってお帰りいただいてまさかそれをコピーして配るような方はいらっしゃらないわけでございますから
他院と申しましょうか、本院からいえば他院の理事会のやりとりというようなものを私は本院で触れようとは思いません、実は私は理事会に出ていないものでございますから。 しかし、私が申しておりますのは、皆さん方を信用して実物を見せてちゃんと預けておくわけでございますから、それで私なりにその三点セットの問題は、矢田部さんがおっしゃいますように、それじゃ売買約定書を、いやこれこれと、それも私はわかります。しかし、少なくとも三点セットというものが一応の合意でございましたから、それをお持ちして、そこで結果としては矢田部委員が今おっしゃったようなことであったかもしれません、私は理事会へ出ておりませんが。しかしながら、理事会等で御協議いただくことは一
コピーの問題というのは、それこそ理事会で議論していただければ結構だと思いますが、私の考え方は、私経済にわたるものをコピーしてばっと配るということは、やはり国会の調査権の中で避けるべきものじゃなかろうかなという考えを持っているわけです。しかし、お見せすることは一向構いませんし、お預けしても結構でございます。それをコピーしてばらまかれる方がいらっしゃるというふうには思っておりませんし、紳士の方ばかりでございますから、お見せするのも一向に、お預けしても結構だと、こういうふうに思っております。
そういうお決めで結構だと思います。
まず一つは、いわゆる政治資金を株式の売買に活用したことがあるかと、これは私が政治資金を扱っておる責任者じゃございませんが、私はそれはないだろうと思います。それから、政治資金の中へ株式の売買益を繰り入れたと、これも私はないというふうに思っております。 ただ、今おっしゃいましたように、日本の株式市場の急速な発展の中で何々銘柄とか言われた経験は、私も大蔵大臣をしておった当時ありまして、それを一生懸命せんさくしてみましたが、なかなか出どころにはたどり着けませんでした。
正確に日にち等は覚えておりませんが、平和研というものができて、これに対して協力をするということを閣議口頭了解でございましたか、ちょっとそれは後から調べて正確に申さしていただきますが、そういうことをいたしまして、そうして現在その平和研の活動がその団体のみならず、国政遂行上益するところがあるという観点から、人の派遣と申しますか出向をさしておる、こういう現状であると思っております。
その後、理事の選任とかいろいろございましたが、今のことはちょっと確認を、今聞かれましても、すぐお答えしてもし間違っておったらいけませんので、後から調べて御報告さしていただきます。
それは、私も記憶をたどってみましても正確でございませんので、ただ最初の認可に至るまでは何人かの方の拠出に基づいておったなという記憶はございますが、最終的な目標、規模でございますとかということについては、今定かにいたしておりません。
正確なことは後刻、それは資料もあることでございましょうから、ただ、どの段階で二百二億であったかということについては、私も定かにしておりません。
今度の問題が一つの教訓を示したという考え方は私にも理解できるところであります。したがって、有識者懇談会等で政治資金のあり方等についてそのような議論が出ておったことも事実でありますし、昨日、後藤田委員会に私からお願いした中にもそのような意見も入っておったと思います。 ただ、今のいわゆる財団の資金運用という問題について中身を正確に知りませんし、また二百億が既に現存しておるという状態でも恐らくなかろうというふうに思いますし、それについては、今そういう財団の性格が、資金運用の中において、あるいは国債の運用とか定期預金とかにとどめるべきだとかいうような意見も、あるいは矢田部さん、お持ちかもしれませんが、そこまで正確に把握をしておりませんの
六十年以前、これは私も、時々後から違っておったじゃないかと言われますから慎重に答えざるを得ませんが、恐らくおつき合いはなかったのじゃないかと思っております。六十三年度につきましても、もう既に政治資金規正法の報告を出した後でございますが、なかったではないかと思っております。
ちょっと今資料を持ってきておりませんが、いわば私とのかかわり合いとでも申しましょうか、できたのが六十年であったから、そこから始まったのではないかなと。ただ、私も今ちょっと気になりましたのは、私の後援会、企業、個人を含めて四千ぐらいたしかあると思いますので、その中で一口月額一万円というようなところにもしあったとして、うそをついておってはならぬと思うから慎重に申し上げたわけでございますが、私とのかかわり合いが深くなったのが恐らく六十年という以後ではないかというふうに思っておるところでございます。 それから、パーティー券が六十二年でございましたか、これは私自身、当時自由民主党幹事長でございましたので、幹事長がパーティーをやるのはおかし
これは私の政治団体であります長期政策懇話会の方で仕切りましたから、要するに必要経費を除いたものが十二億ぐらい入ったのじゃないかなと思っておりますが、これも正確に調べればわかりますけれども、今ちょっと漠然としております。
相手側様と申しましょうか、第三者の意思をそんたくして申し上げるのは私はちょっと適当ではないというふうに思いますが、一般論といたしまして、お国のためによかれかしと、私どももそうでございますが、そのような形で、ギブ・アンド・テークというようなものを求めないで出し、受けるというのが一番好ましいことであるといつでも思っております。
この使途につきましてはつまびらかに今いたしておりません。が、いわゆるパーティーの準備等で金が要ることもございましょうし、あるいは延期するたびに返却問題が出てきまして、そういうものの整理の別勘定が必要であるとかいうようなことを聞いたことはありますけれども、これは使途は何にしたかということは私が今明らかにお答えする立場にはございません。いずれにしましても、これも返済しておることも事実であるというふうに承知しております。
借りて返済をしたという事実の報告を受けました。そこのところに、私どもの政治団体の金を扱っておるのと庶民生活とのいわゆる乖離の問題があるということを私も今日痛いほど知らされておるわけでございますが、それが何に使うためという説明は承っておりません。