今のお話でございますが、要するに、六日、中曽根当時総裁よりも前の時間に行こうと決断したのは、まさに長谷川信先生のお電話があったからでございます。私は実は割に前後を気にします。だから、少なくとも現総裁が前だなという感じを持っておったわけでございますので、その点はまさに長谷川さんのお電話でお話をした。しかしそのとき、門前払い食ったらぶざまだなというようなものは、今正森先生おっしゃった三つ目の葛藤というのはちょっと私も今指摘されてみて、いや、しかしそれはなかったな。それで、読唇術というのは、御存じのようにそれでもって私がどういうことをあのときに言っておるかということもその後解明してみましたが、やはりそうかと、お会いできないならばよろしくお
