その質問があろうかと思って実は私もおりました。率直に言って、素直に答弁書なしで答えまして、したがって、第二段階の場合に、被疑者的雰囲気の中でということをお答えをいたして若干の中和をしたというつもりでおりましたが、今の御指摘は正しゅうございますから、私もそのとおりの、今お読みになったところにつきましては私なりに撤回さしていただきたい、このように思います。
その質問があろうかと思って実は私もおりました。率直に言って、素直に答弁書なしで答えまして、したがって、第二段階の場合に、被疑者的雰囲気の中でということをお答えをいたして若干の中和をしたというつもりでおりましたが、今の御指摘は正しゅうございますから、私もそのとおりの、今お読みになったところにつきましては私なりに撤回さしていただきたい、このように思います。
支持率と申しますのは、これは総合的なものであろうと思いますので、これが原因だということを断定することはいささか僭越かとも思いますが、リクルート問題に端を発しました国民の皆様方の政治に対する不信というものが根底に存在しておるというふうに私自身思っておるところでございます。関連して、当然のこととして私個人の政治姿勢に対する御批判も謙虚に耳を傾ける課題だと思っております。
まず、二つの点の第一でございます。この点につきましては、私個人の政治改革に対する取り組み方、こういうことについての御指摘でございますが、私なりに申し上げますならば、私的懇談会とはいえ、有識者の皆さん方の、けさもその会合がございましたが、御意見等に耳を傾けて、よしんば一刀両断的な措置でないにしても地道な努力を積み上げていかなければならない、これが避けて通ることのできない責任のあり方だと思っております。 二番目の、私個人の、ないし周辺にまつわる問題に対する御指摘でありますが、まずは私みずからがその問題の解明をすべきである、このように考えておるところでございます。
倫理綱領、行為規範等にもありますように、疑いを受けた場合はみずからまずそれの解明をすべきであるという趣旨に沿って御意見をちょうだいしたわけでございます。私も御趣旨のほどは痛いほどよくわかります。したがって、その時期の問題については熟慮しておると今まで申し上げておりますが、私自身、いわば私的な資料の提出ということを公の場にするということになりますだけに、いましばらく考えさしていただきたい、このように思っております。
今おっしゃったと同じ意見を私の周辺でもたくさん申す方がいらっしゃいます。心から傾聴をさしていただきますが、その時期については、いましばらく私に考える時間をお与えいただきたい、このように思います。
予算審議の問題、またデッドロックという御表現がありましたが、それの前提の喚問問題、この点につきましては、私がここで私見を述べることは適当でないと思っております。 が、今おっしゃった、御本人に対して私の立場からして申し上げるべきときではないか、こういう御意見でございます。これについて、私は、現在事件全体について捜査中であるということももとより念頭にございますが、今直ちにそのような何かを前総理に申し上げようという心境には至っておりません。
ただいまの委員の御提言については、私にも理解するところがたくさんございます。しかし、今私自身何かを申し上げようという心境に至っていないということは、先ほど申し上げたとおりでございます。
議会制民主主義、その議会を構成する一人として、私に対する御提言とでも申しましょうか御忠告とも申しましょうか、それは私自身、心から感謝を申し上げてお聞かせいただいたところでございます。そのアクションの問題につきましては、私自身考えて決断すべきことだというふうに思っております。
貴党の中央委員会の決定、これは私もよく承知をいたしておるところでございます。 翻って現在の立場を申し上げますならば、私はその責任を逃げて通るわけにはまいりません。したがって、政治不信の回復のために精いっぱい努力することが私に課せられた責任のとり方である、このように思っておりますので、総辞職また解散等は全く考えておりません。
消費税を御審議していただく際に、私は六つの懸念ということを申しました。それから引き続いて転嫁問題で七つ、地方財政問題で八つ、それからいま一つは、いわゆる免税点、簡易納税制度の持つ多少の精緻さを欠く問題こういうことで懸念について申し上げたわけでございます。特に、今御指摘があっておりましたが、当初六つの懸念以後から出てきた懸念というような問題について、今日そうした不安があるということは私も承知しております。 一生懸命、それこそ積極的な広報、親切な相談、適切な指導ということでやってまいりまして、いよいよ明後日を迎えたわけでございますが、これが徹底を期しますと同時に、それが実施に移された後も国民の皆様方の暮らしの中に溶け込んでいきますよ
いろいろ御鞭撻いただきましてありがとうございました。 今端的な問題として、松くい虫の問題と休耕田の問題についてお触れになりました。松くい虫の問題、私自身も山の中の育ちでございます。この松の持ちますところの特有の美しさということは子供のころからしみ込んでおります。しかし、この問題についていろんな科学的な検討をしながらやってまいりましたが、率直に言ってこれが決め手だというものがないというのが実態でございます。したがって、この問題についてはなおのこと、この研究を重ねながら、私はこれが絶滅を期すように努力しなければならない課題だというふうに思っております。 次の問題でございますが、これは減反政策等々から来た問題にもつながることであろ
率直に申しまして、私の現在の知識の中で絶滅ということを考えることは難しい問題だというふうに思っておりますが、学問研究の究極は絶滅であろうという期待を込めて申し上げた言葉でございました。
松くい虫問題につきましては先ほどお答えをいたしました。私の郷里は率直に申しまして、緯度から申しまして、岡山からじわりじわりと上がってきたという印象は私も持っておるところでございます。 それから、次の耕作放棄面積の問題でございますが、私どもが若いときには、小さい、みのの下に入るようなくぼが効率性がないので、だめになったといたしましても、いわゆる苗圃に、苗木を育てることにいたしますとか、そんな努力を農村青年の一人として私もやってまいりました。 それから、今後これらのいわゆる利用の問題、そのままのくぼの中でお米をつくれとか何をつくれとかは私は無理だと思いますので、緑化政策等とも兼ね合いを考えながらそういう利用を進めていくべきであろ
ふるさと創生の有識者懇談会を内閣でも持とう、そして、それは地方にも持っていただこう、こんな考えがあることは事実でございます。このふるさと創生に関しまして各省庁からいろいろなモデルでございますとかいうものが出てまいりまして、さてこれはどういう構成にしたらいいかということについて幾ばくか、本当は検討を慎重にし直そうという感じになっておることは事実でございますが、可能な限り早い機会に有識者の意見が聞かれるような場は設けてみたい。それには、先ほども御指摘がありましたが、一億円問題というのが先行してちょっと思いつき品評会になってもなりませんでしょうから、いましばらく御猶予をいただきたいという気持ちでございます。
きょう申し述べましたのは、従来からも申しておった延長線上の問題ではございます。我が国が一九四五年の八月十五日までに至る間における考え方を基本的な形で申させていただいたわけでございます。 今後の問題につきましては、今いろいろな御協力をいただきながら対話が実現するように働きかけてまいっておりますので、それを心から期待をしておるということでございます。 今おっしゃいました韓国との問題ということにつきましては、日韓いわゆる平和条約締結以後今日まで変わらざる友好の道を歩んでいくというのは当然のことであると思っております。
まず、昨年の十二月のシェワルナゼソ連外相訪日、ここから、両外務大臣間で行われる平和条約締結交渉の促進を図るための次官レベルの作業グループ、その作業グループが常設されて先般会合が行われた、そして今度は宇野外相の訪ソ、こういうつながりになっていくわけでございますが、それが粘り強い交渉の中に実りある成果というものが出てくることを私も心から期待をいたしておるところでございます。そうして、それが実りあることのもう一つの段階でゴルバチョフさんの訪日というものに結びつくことを心から期待をいたしておるところでございます。 ただ、御指摘があっておりましたが、北方領土がいわゆる今日の時点から見まして返還された場合の活用のあり方ということは、時期的に
これこそ専門的な知識が必要であると私は思いますので、私が腹案というようなものを持ち合わせておりません。
今国内旅行の方が外国旅行よりも高い、私どもの田舎でも、東京の学校へ、大学へ上げるよりもカナダへ留学させた方が安い、こういうことは実態でございます。私も、トロント・サミットのときに、余り日本の大学生がたくさんおって驚きました。したがって、今御指摘がありましたように、いわゆる円高メリットというのがまあどれだけ還元されておるか、これは私はかなり浸透してきたと率直に思います。まさに昭和六十年九月二十二日のプラザ合意以来、私は十五カ月ぐらいかかったと思いますけれども、浸透してきた。それから、なおこれに浸透させなければならないものがございます。それはまた製品輸入等によってやらなければならないものも中にはあるでございましょう。したがって、内需振興
これは御指摘にもありましたが、見直し条項というものが入ったというのは、これはまさに国会の意思で入ったものでございますから、それがありますことを絶えず念頭に置くべきものであるということは私も十分承知いたしております。あさってから執行に移るわけでございます。執行に移る前から見直しの時期というものを予見を持って申し上げるということは、これはやはり差し控えるべきだろうと思います。
これはかねて申しておるところでございますが、具体的には四点を申しております。証取法上の問題あるいは税法上の問題、刑法上の問題、そして政治責任の問題、こうした問題を基礎にしておりますが、何としても私どもが心がけなければならないのは政治道義上の問題であろうというふうに考えております。今このようなマスメディアが国際的に広がった今日、そうした今御指摘のようなことがあるということは残念でありますし、同時により一層責任を感じております。したがって、これがけじめはつけます。このことを私として申し上げたいと思います。