最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット、これ拉致被害者や拉致被害者家族の皆様方にも是非来ていただいて、話を聞く機会を設けてはどうかと思いますが、簡潔によろしくお願い申し上げます。
最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット、これ拉致被害者や拉致被害者家族の皆様方にも是非来ていただいて、話を聞く機会を設けてはどうかと思いますが、簡潔によろしくお願い申し上げます。
時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
公明党の竹内真二です。 三人の参考人の皆様には、お忙しい中を御出席をいただき、誠にありがとうございます。 最初、一問目は、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。 今、この私立学校というものは、私はやはり公立学校との最大の違いの一つというのは、建学の精神というものをしっかりと持っていることだと思っております。もう本当に言葉として人間教育、学問の独立あるいは奉仕といった言葉を盛り込んだ建学の精神というものが脈々と今でも私は流れている、これが私立学校の非常にいいところだと私は思っております。それに基づいて、本当にいわゆる多様性あふれる教育というものがなされてきていると。そうした取組というものがこの日本の我が国の教育
ありがとうございました。 続いて、田中参考人にお伺いをいたします。 今回の案では、先ほど意見表明でありましたけれども、大学などの大規模な学校法人と違って幼稚園などの小規模な学校法人に対してきちんと立て分け、区切りを付けまして、しっかりと法律にも明記をすると。そうした様々な配慮もなされておりますけれども、ただ、それでもこの制度改正に伴って大変なことは多々あると思います。そして、地域の重要なインフラとして幼稚園が独り一園で七人の園もある中でやはり頑張られている。そうした取組をしっかりと後押しこそすれ、何か困るようなことがあってはならないと思いますけれども、この制度改正の対応で大変なことというのはどういう点かをお聞きしたいと思いま
ありがとうございました。 今回のガバナンス改革に関しては、今後更に関係者の皆様方の意見を丁寧にお聞きしながら、もしこの法律が成立しても進めていく、そして先ほどもありましたように、やはり子供、学生ファーストという視点をしっかりと持ちながら進めていくことが私は大事だと思っておりますけれども、この制度の運用に当たって留意すべき点や、政府にここで要望したいということがありましたら、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。もう余り時間はないんですけど、よろしくお願いします。
これで終わります。ありがとうございました。
公明党の竹内真二です。 本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速、質問に入らせていただきます。 本委員会で、二月の十四日に、二〇二四年度の運用開始に向けて仙台市に建設中の次世代放射光施設、ナノテラスを視察させていただきました。視察の実現に御尽力いただいた皆様方に心よりの感謝を申し上げます。 ナノテラスは、軟エックス線を使って物質をナノレベル、つまり百万分の一ミリ単位で観察することができる、そういう巨大な顕微鏡とも言われております。世界的にもトップクラスの性能を持っており、革新的な新素材や医薬品の開発など幅広い分野で活用されるということで、日本の科学技術、経済などの発展の推進力になるだけではなくて、地球温
大変に分かりやすく御答弁をいただきました。 簡単に言えば、これまで見えなかったものが見えるようになるわけですから、非常に様々な分野への活用が期待できるということだと思うんですが、しかし、それでも、今いろいろ御説明を簡単にはしていただきましたけれども、それでも、このナノテラスが持っている価値、すごさ、すばらしさみたいなものは、なかなか一般の国民の皆さんには、やはり科学の分野でもありますので、伝わりにくいと思います。 専門家の話によりますと、私も伺った話ですけれども、炭素や酵素などを見るのに大変優れておりまして、ナノレベルでポリマーやプラスチックなどの材料をリサイクルしやすい形に設計ができるようになれば持続可能な社会の貢献という
是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います。 やはり、ナノテラス自体の利用に関するPRというものを国内外にしていくということも大事だと思いますし、また、日本国内の一般の方々が関心を持つ、あるいは、あっ、これは行ってみたいなというふうに思えるようなPRも大事だと思いますし、あるいは、子供たちが科学技術や物づくりなどへの興味をやはり引き立てられる、高めるような、そうしたPRにも、是非動画等も作成していただいて、力を入れていただきますようにお願い申し上げます。 それから、私も中小企業への支援ということについてお伺いしたいと思います。 ナノテラスの建設というものは官民地域パートナーシップという日本初の枠組みの中で行われており
これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの分野で世界トップレベルを目指していくのであれば、やはり私も、先ほど来出ていますけれども、研究者を育てていく、人材育成の取組、非常に重要になってくると思います。 既に、放射光分野の女性研究者が少ないとか、女性や若手の研究者の活躍の場をもっと増やしてほしいといった声も届いておりますので、このナノテラスにおいて女性や若手研究者の育成を推進すべきと考えますけれども、この点についても見解をお伺いいたします。
今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議がまとめた報告書にこうあります。ナノテラスから作られる大容量データの蓄積と高速データ処理のためにサーバー等を含めた計算、情報インフラの整備が重要であると、これ趣旨ですけれども、こうしたことが指摘をされております。 そこで、端的にお聞きしますけれども、ナノテラスの研究環境のDX化について、この点についても御説明願いたいと思います。
そうした連携というものも非常に大事になってくると思います。今までできていなかった分野でもあると思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。 最後になりますけれども、この放射光施設、ナノテラスは、科学技術の振興や経済の発展に資するだけではなく、冒頭申し上げましたように、脱炭素化や感染症対策、そして防災・減災など、世界的な分野の課題にも貢献していく可能性を秘めております。 そこで、大臣にお聞きしますけれども、ナノテラスの利活用に向けた決意をお聞きしたいと思います。
時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 初めに、防災教育について質問いたします。 水害など、災害時の一人一人の避難行動計画であるマイタイムラインは、正しい避難行動のために大変重要であります。二〇一五年九月の関東・東北豪雨では、茨城県の鬼怒川の堤防が決壊をして、避難の遅れや避難者の孤立が発生をいたしました。これをきっかけに作成の取組が始まったのがマイタイムラインでございます。 〔委員長退席、理事赤池誠章君着席〕 しかし、二〇二一年に横浜市が行った防災・減災に関するアンケート調査によりますと、マイタイムラインについて知っているとの回答、僅か五・五%でありました。知らないとの回答が九二
大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただきました。ありがとうございます。そういう分かりやすいことを是非学校の現場で、特に御地元の茨城県というのはマイタイムラインの作成については非常に先駆的な取組をしている地域でありますので、そうしたものを地域でも、また学校現場でも是非広めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、火山研究者の育成についてお伺いいたします。 日本には海底火山を含めて百十一もの活火山がございます。このうち、火山噴火予知連絡会は常時監視が必要なものとして五十の活火山を選定をしております。当然、火山の監視や噴火予知に関する体制の構築というものが重要になるわけですが、その担
この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという問題もやはりあると思うんですね。地学の教科書、一種類になってしまったというような、ニュースでも見ましたし、また、二〇二二年大学入学共通テストでも地学の受験というのは千三百五十人と伺っています。これ、物理十四万人、化学十八万人、生物五万人ですから、かなり、桁が一つも二つも違うわけですね。 こうした地学ということについてのやはり関心を高めるということが火山研究者へのしっかりとしたこの課題に対してもつながっていくんではないかと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。 次に、私立学校施設の耐震化についてお伺いします。 学校の校舎など構造体の耐震化については
本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十分承知しておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 次に、もう一問、学校施設の課題として、音響施設の点検、改善についてお聞きをいたします。 栃木県小山市は、昨年、全ての市立学校で体育館や校庭での音響調査を行いました。調査を行った理由は、不明瞭なスピーカーの音などで気分の不調を訴える子供がいたためとしております。調査に先立って、訴えのあった学校を音に関する小山市内在住のこの専門家の方が調べたところ、音響装置の配線の不備などによるものだったと言っておりました。この専門家の方、はっきりと音が聞こえる環境にする、この聞こえのバリアフリーということにも取り組んで
なかなか私も聞くまではこういう問題があるということがよく分からなかったんですが、もし全国的にもそういう問題があるということがだんだん分かってくれば、しっかりとした情報提供を始め、通知等でも例えば対応していただくとか、そういうことも併せてよろしくお願い申し上げます。 次に、農山漁村での農林漁業体験、宿泊体験について質問いたします。 これは、児童生徒が農家などに二泊あるいは三泊しながら地域住民と交流をして農業の体験活動などを行うものです。児童生徒の成長を支える教育活動として極めて私は大事だと思います。 といいますのも、これは私の体験に基づくものですが、私の二人の息子がそれぞれ小学校高学年のとき、もう大分前ですけれども、新潟県
是非よろしくお願いします。 次に、がん教育について、残った時間質問させていただきます。 二〇二三年度から六年間の国の取組を定める第四期がん対策推進基本計画が近く閣議決定される予定です。 第三期の計画におきましても、子供たちへのがん教育については次のように位置付けられております。子供が健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理するとともに、がんに対する正しい知識、がん患者への理解及び命の大切さに対する認識を深めることが大切であると。一方で、こうも書かれているんです。地域によって取組状況に差があることから、地域の実情に応じた取組が一層推進されるよう、各地域の取組の成果を全国へ普及する必要があると。 こうした方向
今、懇談会は開かれたというお話ありました。ただ、この懇談会の場でも、やはり常設のようなものをつくるべきだという指摘もあったと聞いております。 国の将来のためにがん教育が必要との認識に立つんであれば、やはりがん教育検討会を、まずは検討会をですね、常設にして、年一回はがん教育の進捗状況を把握して、どこがネックとなっているかとか、うまくいっている自治体はどこにポイントがあるのかなどについて、やはり識者の意見に耳を傾けるということが必要だと私は思います。 懇談会の開催というのであれば、この懇談会であっても年一回開催の常設機関としてはどうかと思います。重要ながん教育を推進するためにという視点から、大臣の見解をお伺いしたいと思います。