今御答弁ありましたけれども、この空白地域の解消というのは人の命に関わる問題でありますので、是非この自治体への手厚い支援をよろしくお願い申し上げます。 続いて、二〇一七年七月の九州北部豪雨では、中小河川が氾濫し、甚大な被害をもたらしました。当時、中小河川には水位計や河川の監視カメラが付いておりませんでした。 パネル一を御覧いただけますでしょうか。(資料提示) そこで、国土交通省によって、この中小河川にも、一にあるような危機管理型と言われる低価格の水位計や簡易型と言われる監視カメラの設置が進められました。今では全国でこうした水位計が新たに九千か所以上、カメラも四千か所以上に設置がなされております。これによって、自治体の避難情
