この移行の問題、大変大事な問題であると思いますので、是非とも積極的な取組をよろしくお願いいたします。 次に、これ今日の質問でも出ていますけれども、企業主導型保育事業について伺いたいと思います。 この企業主導型保育は、二〇一六年のスタート以来急速に増えておりまして、二〇一八年三月現在で全国に二千五百九十七施設が整備をされておりまして、受入れ枠は約五万九千七百人に上っております。特に、待機児童が集中する都市部におきまして待機児童解消の有効な手だてとなっているわけでありまして、今果たしている役割は非常に大きいと思っております。 この企業主導型というのは、企業の従業員の多様な働き方に柔軟に対応できるというメリットがあり、認可保育
