私の方は反対です。 ―――――――――――――
私の方は反対です。 ―――――――――――――
私の方は、提案者になつていないのです。提案者であれば、そういう非常識なことは申しませんが、少くとも共産党を除くということになつておる以上は、その意見を明らかにするためにやらしてもらいたい。
私の方は、趣旨弁明だけではわからないのです。
これは、私の方は提案者に入つておればそういうことは言いませんが、入つていないから……。
私の方は、これに対して反対でございますから、反対討論として、柄澤登志子君の反対討論をいたしたいと思います。
私どもも参議院の回付案に対しては反対です。
今散発的とかなんとか言われたけれども、ともかくこういう不信任決議案というようなものの取扱いは、早急に取上げてもらいたいと思うので、従つて本日上程せられんことを希望いたします。
この問題については、庶務小委員会に林君も出ておりますが、私どもとそいろいろ疑緊あるのです。しかし、こういう質問をきようやるのですか。
私どもの方は、海外同胞引揚促進並びに留守家族援護に関する決議案、これは反対で、苅田アサノ君が反対討論をやります。その次の決議案には賛成です。 それから回付案に対しては、どちらも反対です。
私ども聞いておりませんけれども、党へ帰りまして、できるだけそういう趣旨に沿うように話してみます。しかし一応やるということだけ……。
私は、ただいま提案されました法案並びに修正案に対しまして、共産党を代表いたしまして反対するものであります。 まず、この提出されました農地法は、政府の説明によりますと、敗戰後行われた農地改革の上に立つて、それのいろいろな條件を統合したにすぎないと言つておられる。そこでそれでは農地改革というものが、一体根本的にはどういう任務を持たなければならないか、少くとも世界各国の農地改革の歴史を見て参りましても、農地改革を行つた場合におきましては、それに基く国家の飛躍的発展をはかる、この建前からなされなければならないのでありまして、これ以外の目的、たとえば長い間隷属下に置れましたところの農民諸君の解放という名目を掲げましても、実質的にはそれが農
私の方は、本日やらすべきであると思います。
私の方は、委員会で十分やるとかなんとか言いますけれども、大きな外交的な問題もある以上、やはり本会議でやるべきであると思う。
修正に対する態度は、私どもは留保しておきます。
委員を四名程度にされるということでございますが、小委員会にしても、四名程度だと――これは委員長を含んでおるのですか。
私は、国会法の改正というのは重要な問題でございますし……(「小委員会じやないか」と呼ぶ者あり)一応小委員会にいたしましても、大体各党一人ずつくらいは入れるべきがほんとうではないかと思います。
もちろんこれは原案を作成するのだから、少数委員でいいということも成り立つが、原案をつくるについては、やはり各党の意見というものが十分開陳され、従つてそれが取入れられるという形をとらなければならぬ。原案を作成して出された、それはあなたの方は多数だから、その通りきまるでしよう。いかにそのあとから各党の意見があつても、その通りきまるでしよう。従つて、われわれは原案をつくるということが一番重要な問題だと思いますので、でき得るならば、各党から一人ずつ入れるようにしていただきたいと思います。
私はまず政府の方にお聞きしたいのですが、これで大体予算は幾らぐらいございますか。それともう一つは、大体この法律が通過いたしますならば、すぐにでも実施でき得るような予想が立つておるかどうか。おそらくこういう予想が立つておると思いますが、立つておるとするならばその計画、具体的には各県に対する大体基礎的な調査等ができておるかどうか、できておるとするならばその概要をまず伺つておきたい。
それから提案者にお伺いいたしますが、第三条の二号で、「その地域がおおむね密集する不良農地から成り、且つ、その地域の面積が農林大臣の定める面積以上であること。」ということになつておるわけでございますが、その農林大臣の定める面積以上というのは、一体何町を基礎にされておるのか、これもひとつ伺つておきたいと思います。
そういたしますと、それ以下に対してはこういう施策というものが全然除外されることになるのか、これに対して何かの対策が認められますか。