今回の被害者の方々の声を受けてこれから協議をしていくという御答弁であると理解をいたしました。 また、今後、小型無人機ドローンについても活用されていくということが予測されていますが、活用促進とともに、同様に事故防止策の強化、また事故が起きたときの被害者への迅速な補償制度の整備なども検討をしっかりとしていただきたいと思います。 続きまして、住宅政策について国土交通省に伺います。 国民の皆様の大事な命と財産を守るため、国土交通省は、様々なタイプの住宅、例えば戸建て住宅、共同住宅、また長屋について、その特性を考慮して防火、避難上の安全確保のための規定を定めていますが、それぞれの規定の違い、またその理由について伺います。
