国としての努力とともに、消費者の方々にも、環境負荷が少ないので多少コストが高いものであっても買っていただく、選択をしていただくということも、理解がある方々にとっては、それでもいいですよ、協力しますよという場合もあると思います。 実際に、環境を守る取組に熱心なお母さん方から、子供たちの未来のために環境を守っていきたいという、そういう取組をされているお母さん方が集まってお話を伺ったときにも、環境にいいものを私たちは選んでいきたいのでそういう選択肢をつくっていただきたいという、そういう御意見も頂戴したところでございます。 消費者が環境負荷が少ない製品を選ぶために、分かりやすくそれを表示をするということも重要であると思っております。
