今非常に難しいという状況で、既に約千五百の施設があるということでございます。その把握も確かにそう簡単にはいかない状況であるということもよく認識をしているところでございますが、低所得世帯の子供が、お金がないという理由でそこに行くことができず、そしてほかに選択肢がなく、高卒資格を取得することができないという状況があるのだとすれば、それは何らかの支援が必要であると思っております。しかし、線引きが今非常に難しい状況にあるということはよく認識をしておりますので、私もしっかり現場を勉強して、また御提案をさせていただきたいと思います。 続きまして、災害救助事務取扱要領に定められる学用品の範囲に関して、こちらは内閣府に伺いたいと思いますが、最初
