私はそこで、話がそこまで進んでいくとよいと思うのですが、別個に取り扱うと言っているのじゃない。最終段階において色丹は日本の領土なんです。ですから、いずれ日本に返るものとしてわれわれ補償しておるし、またそれを期待しておる。そうなりますると、全部、全域これが回復するわけなんです。ところが取りあえず今のお話のように、六海里ではない、あるところは六海里にいきますけれども、これはまるくないので、色丹はちょうどまるくないので、こう角度を持っておりますから、多角形になっておりますから、あるところは四海里、あるところは六海里のところもある。でありまするから、その部分だけが独立して存在すると、私は申し上げているのじゃない。その部分がすでに解除されてい
