そこで、これは千歳だけではないんで、ますます駐留軍に大きなジェット機その他のものがくることはわかるし、あるいはまた地上から発射するようなロケット式のものも考えられぬでもないというようなことを考えてみますと、時代的に、航空機の進歩とともに、学校の施設設備においては特にこれに対応する考え方を、並行してやはり文部省でも研究してくださる必要がありはせぬか。こういう意味で、特にいま駐留軍がある地方において、あとでこれに対応するというようなことでなくて、もっと積極的に、財源的にも考えてやるというようなことをやってもらいたいと思う。というのは、文部省としては、いま老朽校舎の新築、しかもまた、不燃のもの、永久校舎というようなものを逐次考えて、私ども
