ですから、七か所も作っているような国がロシア以外にありますかと聞いているんです。
ですから、七か所も作っているような国がロシア以外にありますかと聞いているんです。
この七つの日本センターのうち、鈴木宗男議員が開所式に出掛けたものはありますか。
この日本センターというのも、やはりこれ鈴木宗男議員とまた結び付いているんです。サハリンには行かれている。そして、ニジュニノブゴロドというところの日本センター、これは招待もされて鈴木宗男議員は行っています。 この七つの日本センターの所長というのは民間企業の出身者で占められていますけれども、出身企業名はどうなっていますか。
ちょっと資料を配付してください。 〔資料配付〕
今、答弁があったとおり、実態は日本商社センターですよ、松下電器除けば。有名商社、ほとんど全部入っています。異常ですよ。今、資料を配付していただいておりますけれども、これ見ますと、商社から日本センターに行く、俗に言う一種の天上がりのようなものですね。 これ、逆に今度外務省から商社への天下り、これもなかなかすごいものがあります。お配りした資料の一ページ目ですけれども、日商岩井から二人、住友商事、三菱商事二人、豊田通商、丸紅、伊藤忠商事二人、三井物産、そしてトーメン二人と。中でも注目すべきは、いろいろ最近話題になる都甲岳洋さん、欧亜局長、ロシア大使経験者ですね、これは三井物産。あるいは枝村純郎さん、ロシア大使、住友商事。日本センターの
しかも、これらの商社からは、自民党の政治資金団体である国民政治協会、ロシア支援が始まってからの十一年間で二十一億一千九百三万円と巨額の政治献金なされている。もちろん、これが全部ロシア支援と結び付けて私、言うつもりはありませんが、しかし十一年間で二十一億ですよ。年間二億円近いですね。やはり、こういう企業から結び付いてそして巨額の企業献金を受け取る、これは鈴木議員、突出しているわけですけれども、同時に私は、自民党政治全体がこれは見直すべきことだということも併せて指摘をしておきたいというふうに思います。 次に、なぜ鈴木宗男議員という人があれほど熱心に、熱心過ぎるぐらい北方四島支援に取り組むというか、のめり込んできたのか。私は、一つは、
総理が初めて聞かれたのも無理もないと思う。私も実は、これを見て初めて知りました。 もちろん移転登記はできないんです、今は。これは法務局でも受け付けられません。ですから、やり方はどうかといいますと、念書を出すそうです、念書を。もし返ってくれば必ず私どもが買いますと。そのときの値段を前もって決めておくと。そして、手付金のようなものを払うそうです。これは、私が聞いたところによれば。まだ登記できませんからね。そういうやり方をやられている。返還の、残念ですけれども、これは残念なことだけれども、めどは率直に言って今立っているとは言えません。そういうときに、こういうものを買いあさる。 私、どういう会社か調べてみました。資本金が一千万円。ち
領土問題というのは今、日ロ間にまたがる言わば最大の外交案件というふうに言ってもいい問題。そこに政治家まで絡んでこういう動きがあるということになれば、これは外交上も本当に許されない問題になってくると思います。 しかも、今行われている土地買いあさりの対象となっているのは、これはどこでもじゃないんです、どこでもじゃないんです。私たちがつかんだ限りで言えば、歯舞諸島の中では志発島というのと、そして多楽島という、そしてもう一つは色丹島です。国後、択捉、これは入っておりません。国後、択捉にはこういう動きはありません。つまり、歯舞、色丹しかないということです。 色丹というのは元々九九%が国有林、民有地は一%ぐらいしかないと言われています。
私たち、この北方領土といいますか、歯舞、色丹、千島の問題については、歯舞、色丹は元々北海道の一部だと、これはサンフランシスコ条約に基づいても日本から奪う権利はどこもない。同時に、千島も歴史的に日本の領土だと。全千島が日本のものなんだというのが私たちの立場でありますけれども、その立場の違いはあったとしても、こういうものが利権にされているというふうなことは絶対にあってはならないということを指摘して、最後に次の問題に移りたいと思います。 北海道矢臼別でのアメリカ海兵隊による実弾砲撃演習と鈴木宗男議員の介在についてであります。 私どもの佐々木憲昭議員が衆議院で、防衛庁の内部資料について、これを明らかにしましたけれども、防衛庁長官、こ
この矢臼別への海兵隊の実弾砲撃演習が移転をするという話が持ち上がったときに、関係自治体、厚岸町、浜中町、これはどういう態度を一番当初は取っておりましたか。
今、防衛庁長官からも御答弁あったように、当初、厚岸町そして浜中町、これは絶対反対だと、最終的に受け入れるのはやむを得ないというときにも、反対だと、あるいはあくまでも本当は反対だと、こういう態度を取られていました。 そこへ乗り出してきたのがまたまた鈴木宗男議員なんですね。厚岸町の沢田町長は、鈴木議員に恫喝された、一九九六年十二月二十日のことをこの厚岸町議会全員協議会の場で、人間扱いをしてもらえなかった、屈辱の一日だったということを全員協議会の中で答弁されているほどです。実際、この九六年十二月二十日というのはどういうことかというと、国に陳情するので羽田に降り立ったと、そうしたらそこには既に防衛施設庁の職員が待機していて、そしてそのま
実は送別会まで行っていますね。それが佐々木憲昭議員が明らかにした防衛庁の内部資料に書かれています。 海兵隊の演習というのは、大分県日出生台、宮城県の王城寺原、そして東と北の富士演習場。国会議員が主催して歓迎会やったところありますか。
何で鈴木宗男議員が歓迎会までやったのか。私、分かる気がします。また新しい利権が、これで作ることができると思ったからですよ。そう思うしかないですよ。 防衛施設庁に聞きますけれども、矢臼別演習場におけるSACO関係経費による工事契約で、食堂厨房新設工事を請け負った企業、海兵隊用の隊舎新設工事を請け負った企業はどこですか。
隊舎。
聞いた名前ですよね。食堂厨房二億三千四百六十七万五千円、これは犬飼工務店。隊舎は一億九千二百十五万円、渡辺建設工業と。あのムネオハウスでジョイントを組んだ企業二つがここでも大口の建設工事です、これは。これはしっかり取っているということであります。 しかも、資料にお配りしましたけれども、SACO関連の事業を受注した企業、これは鈴木議員に多額の献金を行っています。防衛庁の、防衛施設庁発注の事業では、ここにありますけれども、資料でお配りしましたけれども、二十社で三千四百七十三万四千円の献金を行っています。同じように、SACO関連事業で別海町が発注者となった事業、これでは五社で三百三十五万円です。合わせて総額三千八百八万四千円という献金
私は、アフガン復興国際会議をめぐるNGOの出席拒否問題、それをめぐっての今回の田中外務大臣の更迭問題に絞ってお伺いしたいと思います。 今回の事態の直接の原因というのは、田中外務大臣と野上事務次官の国会での答弁が食い違っているということでありました。これについては官房長官が衆議院の予算委員会で統一見解を出すというふうに約束をされました。出してきた政府見解は、しかし統一見解じゃありません。この政府見解ではこの二人の食い違いについてどう述べていますか。
要するに、結局統一見解は出せなかったと、出したのは食い違い見解を出したということですね。今おっしゃった理事会に出したのもこれ統一していないですよ。違っておるということを証明する文書が出てきたと。 統一見解はいつ出すんですか。
要するに、統一見解は出せないということですよ。つまり統一していないからですよ。つまり食い違ったまま、そのままだということです。 要するに、食い違ったままでこの問題を放置するというのは、真相はやぶの中に閉じ込めるということにこれなるわけです。当然ですね。そのために、そのために当事者である田中外相の首を切ったということですよ。閣僚ならここでしゃべることになりますから。 しかし、そんなことで片付かないですよ。だって、これもし認めてごらんなさい。国会で食い違った答弁しているんですよ。どっちかがうそついているんですよ、大体分かっていますけれども。どっちかうそついているんですよ。だれがうそついているか、それ黒白付けないままになるんです。
総理は問題の重要性が全然分かっていない。 もう一つ言いたいのは、水掛け論にしちゃいけないんですよ。何で水掛け論にするんですか。水掛け論というのは、要するに真相は解明しないということと一緒なんですよ。しかし、問題そんな軽い話じゃないです。だれの発言が食い違っているんですか。外務大臣と事務次官ですよ、そして衆議院の議運委員長ですよ。みんな要職にある人物ですよ。この要職にある人物がうそをついているということなんです、恐らく私は二人だと思うけれども。そして、今おっしゃった、外務省の、最後にはみんなNGO出たじゃないか。最初の二十日の日はNGOだけの国際会議ですよ、それに出ていないんですよ。二十一日も出ていないんですよ。田中外務大臣がこれ
過程じゃないでしょう。